P20.00-2219-06
図はエンジン 135.9
1 冷却システムのキャップ
2 ラジエタ
3 ラジエタ·ドレン·プラグ
4 エクスパンション·タンク
5 エンジン·ドレン·プラグ
6 充填装置
7 アダプタ
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | ラジエタ (2) の冷却システム·シール·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜いてから、冷却システム·シール·キャップ (1) を外します。 | ||
2 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
| エンジン·アンダ·カバーの脱着 | ||
3 | ラジエタ (2) からラジエタ·ドレン·プラグ (3) を外してクーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
4 | シリンダ·ブロックからエンジン·ドレン·プラグ (5) を外してクーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
注入 | |||
5.1 | エンジン·ドレン·プラグ (5) を新しいシールとともにシリンダ·ブロックに締め付けます。 | エンジン 134.9、135.9 の場合 | |
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5.2 | エンジン·ドレン·プラグ (5) にシーリング·コンパウンドを塗布してシリンダ·ブロックに締め付けます。 | エンジン 122.9 の場合 | |
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6 | ラジエタ·ドレン·プラグ (3) をラジエタ (2) に締め付けます。 | ||
7 | エンジン·アンダ·カバーを取り付けます。 | ||
| エンジン·アンダ·カバーの脱着 | ||
8 | 充填装置 (6) をダブル·ユニオン (7) でラジエタ (2) に接続し、冷却システムを真空引きしてから充填します。 | 充填装置 (6) のメーカの取扱説明書で確認してください。 | |
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9 | 冷却システムのシール·キャップ (1) をラジエタ (2) に取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジン·テストを実行します。 | ラジエタ·ファンがオンになるまで。 | |
11 | ラジエタ (2) およびエクスパンション·タンク (4) のクーラント·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02T | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 6.0 | 4.2 | 4.6 |
防錆凍結防止液量 | リッタ | 3.0 | 2.1 | 2.3 | ||
防錆凍結防止液量 | リッタ | 3.3 | 2.3 | 2.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
454 589 00 91 00
アダプタ
充填装置
450 589 20 63 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar6120p1105ff エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。