図はモデル 169 |
1 | キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
P20.30-2205-11
| 取外し | ||
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
| 点検 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | エンジン 266、780 | |
エンジン 266 | |||
| 取外し | ||
4 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | ||
| モデル 169.0/3, 245.2 エンジン 266.920/940/960/980 搭載 | ||
| モデル 169.0/3, 245.2 エンジン 266.920/940/960/980 搭載 | ||
5.1 | クーラントを排出します。 | モデル 169、245 エンジン 266 搭載 | |
| モデル 169.031/032/033/331/332/333, 245.231/232/233 | ||
| モデル 169.034/334, 245.234 | ||
5.2 | クーラントを排出します。 | モデル 169.090 エンジン 780.991 搭載 | |
| 高電圧バッテリ回路クーラント・ポンプを取り外します。 | ||
| ドライブ・ユニット冷却システム | ||
| 取付け | ||
6.1 | 新しいクーラントを注入します。 | モデル 169、245 エンジン 266 搭載 | |
| モデル 169.031/032/033/331/332/333, 245.231/232/233 | ||
| モデル 169.034/334, 245.234 | ||
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「冷却回路内のアルミの腐食」の修理の場合には、特殊な凍結防止液 (タイプ 30) が入手可能です。冷却回路内のアルミの腐食の兆候 : | |||
警告ステッカ (タイプ 30) がクーラント・エクスパンション・タンク (2) に付いている場合は、凍結防止液タイプ 30 を使用します。 | |||
承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。 | |||
エンジン 266冷却システム | |||
クーラント混合比 | |||
6.2 | 新しいクーラントを注入します。 | モデル 169.090 エンジン 780.991 搭載 | |
| 高電圧バッテリ回路クーラント・ポンプを取り付けます。 | ||
| ドライブ・ユニット冷却システム | ||
承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
| 取付け | ||
7 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | ||
8 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 | ||
| モデル 169.0/3, 245.2 エンジン 266.920/940/960/980 搭載 | ||
| モデル 169.0/3, 245.2 エンジン 266.920/940/960/980 搭載 | ||
エンジン・アンダ・カバーは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。 | |||
9 | エンジン・フードを閉じます。 |
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 266.920 トランスミッション 716.5 搭載 | エンジン 266.920 トランスミッション 716.5、およびコード 550/580/581 装備 | ||
BF20.00-P-1001-02V | 冷却システム | 総容量 | Liter | ≈6,5 | ≈8,2 |
防錆凍結防止液量 (–37 °C まで) | Liter | ≈3,25 | ≈4,1 | ||
防錆凍結防止液量 (–45 °C まで) | Liter | ≈3,6 | ≈4,5 | ||
シート | |||||
シート | |||||
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 266.920/940 トランスミッション 722.8 搭載 | エンジン 266.940 トランスミッション 722.8 搭載 | ||
BF20.00-P-1001-02V | 冷却システム | 総容量 | Liter | ≈6,8 | ≈9,6 |
防錆凍結防止液量 (–37 °C まで) | Liter | ≈3,4 | ≈4,8 | ||
防錆凍結防止液量 (–45 °C まで) | Liter | ≈3,7 | ≈5,1 | ||
シート | |||||
シート | |||||
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 266.940 トランスミッション 716.5 搭載 | エンジン 266.940 トランスミッション 716.5 搭載 | ||
BF20.00-P-1001-02V | 冷却システム | 総容量 | Liter | ≈9,6 | ≈7,0 |
防錆凍結防止液量 (–37 °C まで) | Liter | ≈4,8 | ≈3,5 | ||
防錆凍結防止液量 (–45 °C まで) | Liter | ≈5,1 | ≈3,8 | ||
シート | |||||
シート | |||||
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 266.980 トランスミッション 722.80 搭載 | エンジン 266.980 トランスミッション 711.6、エンジン 266.980 トランスミッション 722.8、オートマチック・クライメート・コントロール (コード 580) 装備、コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備 | ||
BF20.00-P-1001-02V | 冷却システム | 総容量 | Liter | ≈6,8 | ≈7,0 |
防錆凍結防止液量 (–37 °C まで) | Liter | ≈3,4 | ≈3,5 | ||
防錆凍結防止液量 (–45 °C まで) | Liter | ≈3,7 | ≈3,8 | ||
シート | |||||
シート | |||||
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2030p2050ak メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ar2000p1142ak クーラントの排出、補充
- ar2000p1142bk クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ez クーラントの排出、注入
- ar2010p1274ez 高電圧バッテリ冷媒回路クーラント·ポンプの脱着
- ar6120p1105al エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105am エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。