図はモデル245.2 |
1 | 冷却システムキャップ |
2 | シリンダブロックのドレンバルブ |
3 | ラジエターのドレンボルト |
4 | 右ドライブシャフト |
P20.00-2273-06
排出 | |||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開きます。 | ||
2 | 冷却システムのキャップ (1) をクーラントエクスパンションタンクから慎重に取り外します。 | 冷却システムキャップ (1) を反時計回りに半回転させ、過圧を逃がして、冷却システムキャップ (1) を取り外します。 | |
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
4 | ドレンバルブのラジエタードレンボルト (3) 部分にドレンホースを押し込みます。 | ||
5 | ラジエターのドレンボルト (3) を開け、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |
6 | ラジエターのドレンボルト (3) を閉め、ラジエタードレンバルブからドレンホースを引き抜きます。 | ||
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
7 | シリンダブロックのドレンバルブ (2) にドレンホースを押し込みます。 | ||
8 | シリンダブロックドレンバルブ (2) を開け、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |
9 | ドレンホースを引き抜き、シリンダブロックのドレンバルブ (2) を閉じます。 | シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |
注入 | |||
10 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
11 | 冷却システムの気密性を点検します。 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000p1010ak 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)