図はモデル169.0、エンジン266.920搭載 |
1 | クーラントエクスパンションタンク |
2 | テスタキャップ |
3 | プレッシャポンプ |
P20.00-2235-12
| 点検 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開きます。 | ||
2 | クーラントエクスパンションタンク (1) のキャップを開きます。 | キャップを反時計回りに半回転させ、過圧を逃がしてからキャップを取り外します。 | |
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
4 | テスタキャップ (2) をクーラントエクスパンションタンク (1) に取り付けます。 | テスト·コネクタ | |
5 | プレッシャポンプ (3) を接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | 冷却システムに圧力をかけます。 | 新しいシリンダヘッドガスケットの場合:冷却システムがエンジン作動温度に達した後に冷却システムの気密性を点検します。 | |
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
テスト·コネクタ | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
7 | クーラおよびヒータホース、そしてその接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検し、ホースクランプの状態および取り付けを点検します。 | ||
8 | プレッシャポンプ (3) およびテスタキャップ (2) を取り外します。 | テスト·コネクタ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
9 | クーラントエクスパンションタンク (1) のキャップを閉じます。 | ||
10 | エンジンフードを閉じます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)