P20.00-2415-09
1 | クーラントエクスパンションタンク | 3 | ラジエターのドレンボルト | 4 | ドレンバルブ | ||
2 | 冷却システムキャップ |
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
1 | クーラントエクスパンションタンク (1) の冷却システムキャップ (2) を慎重に取り外します。 | 冷却システムキャップ (2) を反時計回りに半回転させ、過圧を抜き、冷却システムキャップ (2) を取り外します。 | |
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
3 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
4 | ドレンホースをラジエターのドレンバルブ (4) にずらします。 | ||
5 | ラジエターのドレンボルト (3) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |
6 | ラジエターのドレンボルト (3) を閉じ、ラジエタードレンバルブのドレンホースを引き抜きます。 | ||
注入 | |||
7 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
8 | Star Diagnosisでクーラントポンプを制御します。 | 点検はメニューガイドにしたがって行います: | |
9 | 冷却装置の気密性を点検します。 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000p1010ez 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)