図は高温冷却回路のエクスパンションタンク (1) |
1 | エクスパンションタンク |
2 | テスタキャップ |
3 | プレッシャポンプ |
P06.50-2016-11
| 点検 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、閉じないよう固定します。 | 高温冷却回路または低温冷却回路の漏れ点検の場合 | |
2 | エクスパンションタンク (1) のキャップを反時計回りに半回転させ、過圧を逃がしてから、キャップを取り外します。 | ||
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
4 | テスタキャップ (2) をエクスパンションタンク (1) に取り付けます。 | テスト·コネクタ | |
5 | プレッシャポンプ (3) をテスタキャップ (2) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | 冷却システムに最大0.8 barの圧力をかけます。 | | |
エンジン 780 モデル 169.090エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
7 | クーラおよびクーラントホース、そしてその接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検し、ホースクランプの状態および取り付けを点検します。 | ||
8 | 冷却システム内の圧力をプレッシャポンプ (3) で低下させます。 | ||
9 | プレッシャポンプ (3) およびテスタキャップ (2) を取り外します。 | テスト·コネクタ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
10 | エクスパンションタンク (1) にキャップをねじ込みます。 | ||
11 | 右サイドメンテナンスカバーを閉じます。 | バッテリ冷却回路の漏れ点検の場合 | |
12.1 | テールゲートを閉じます。 | バッテリ冷却回路の漏れ点検の場合 | |
12.2 | エンジンフードを閉じます。 | 高温冷却回路または低温冷却回路の漏れ点検の場合 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。