AP20.00-P-2010GA | ク一ラント·レベルおよび不凍液の点検、修正 | 31.10.97 |
エンジン 112.945 モデル 463.209 /232 /233 /244 /245 /250
エンジン 113.962 モデル 463.206 /240 /241 /247 /248 /249 /254
エンジン 113.982 モデル 463.241 /243 /246
エンジン 113.993 モデル 463.270 /271
P20.30-2016-01
矢印 冷機状態のエンジンのク一ラント·レベル
| 点検 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
1 | エクスパンション·タンクのキャップを開けます。 | ||
2 | ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ク一ラントが低温時にはク一ラント·レベルはマ一ク (矢印) の位置にあります。 | |
ク一ラントが作動温度時には、ク一ラント·レベルはマ一ク (矢印) より約 1 cm 上の位置にあります。 | |||
3 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ク一ラントが漏れている場合にのみ別オ一ダにて | |
| 冷却システムの漏れを点検します。 | エンジン 112.945、113.962/982 のみ | |
4 | ク一ラント中のク一ラント原液量またはク一ラント成分を点検し、必要に応じて調整します。 | 必ず承認されているク一ラント原液を使用してください。 | |
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冷却システムのク一ラント
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02K | 冷却システムのク一ラント | 総容量 | リッタ | ≈11.5 | ≈12 | ≈11.9 |
ク一ラント原液量 –37 °C まで | リッタ |
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ク一ラント原液量 –45 °C まで | リッタ |
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燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||||
シ一ト | ||||||
冷却システムのク一ラント
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。