警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 点検 | ||
1 | エクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | ||
2 | 冷却水レベルを点検します。 | 冷却水レベルは、必ず冷却水温度0 °C~20 °Cの状態で点検修正してください。 | |
3 | 腐食凍結防止液濃度を点検します。 | これに加えて、適切な箇所でクーラントをクーラント回路から取り出します。 | |
正しい腐食凍結防止液濃度が注入されていない場合、 | |||
↓ | |||
腐食凍結防止液の濃度を調整します。 | |||
| クーラント規定 | ||
別オーダにて。 | |||
4 | クーラントをクーラントエクスパンションタンクの「Max」マークまで注入して、冷却水レベルを修正します。 | ||
5 | キャップをエクスパンションタンクに締め付けます。 |
参照文書
- ap2000g201001mt クーラントの濃度調整
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定