G20.30-3127-01
図はモデル 405.101 | ||||
1 | キャップ | |||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク | |||
図はモデル 405.050 | ||||
1 | キャップ | |||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク | |||
G20.00-3114-01
図はモデル 405.101 |
3 | ドレン・プラグ |
G20.20-3182-01
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) をゆっくりと押し回し、エアコン・システムの過圧を減少します。 | ||
2 | 防錆凍結防止液の濃度を点検します。 | 防錆凍結防止液が少なすぎる場合 : | |
↓ | |||
ドレン・プラグ (3) を開き、クーラントを少しリザーバに排出します。その後ドレン・プラグ (3) 締め付けます。防錆凍結防止液量を別オーダにて補充します。 | |||
クーラント | |||
3 | クーラント・レベルの点検 | クーラント・レベルは、必ず水温が 50 °C未満の場合に点検または補充します。 | |
モデル 405.10/12/20/22 | |||
モデル 405.050 | |||
4 | クーラント・レベルの修正 | モデル 405.10/12/20/22 | |
モデル 405.050 | |||
クーラント | |||
5 | キャップ (1) を締め付けます。 | ||
6 | エンジンをスタートし、暖機運転させます。 | クーラント・レベルを再点検し、必要に応じてクーラントを補充します。 | |
7 | エンジンを停止します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000g201001b クーラントの濃度調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。