測定器接続説明図: |
012 | ラムダ制御テスタ |
026 | デジタルテスタ |
031 | ツインソケット |
061 | トリガクランプ |
062 | キロボルトクランプ |
S5/5 | 左高圧ディストリビュータ |
S5/6 | 右高圧ディストリビュータ |
T1/1 | イグニッションコイル1 |
T1/2 | イグニッションコイル2 |
P15.10-0216-12
P15.11-0200-01
P07.00-0280-01
P07.00-0281-01
2 | 内側ヘキサゴンソケットボルト |
図はエンジン102.981 |
10 | アイドリングスクリュー |
図はエンジン102.994 |
6 | アイドリングスクリュー |
P30.10-0262-01
図はエンジン102.981 | ||||
2 | スタビライザバーリンケージ | |||
5 | プーリ | |||
図はエンジン102.994 | ||||
3 | スタビライザバーリンケージ | |||
4 | プーリ | |||
P30.10-0263-01
1 | ドライバ |
2 | ガイドチューブ |
3 | 調整用ツール |
4 | ロックプラグ |
61 | セッティングスクリュ |
P07.32-0201-02
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
1 | テスタを接続します。 | | |
測定用コネクタ | |||
2.1 | スロットルコントロールを点検します。 | エンジン102 | |
プーリ (5) は、テンションのかからない状態でアイドリングストップに接触すること | |||
不具合がある場合(別オーダにて): | |||
↓ | |||
スロットルコントロール (2) を調整します | |||
2.2 | スロットルコントロールを点検します。 | エンジン 110 | |
プーリ (4) は、テンションのかからない状態でアイドリングストップに接触すること。 | |||
不具合がある場合(別オーダにて): | |||
↓ | |||
スロットルコントロール (3) を調整します | |||
3 | イグニッションアングルを点検します。 | マニュアルトランスミッションの場合: | |
エンジン 102.981 モデル 460イグニッション・タイミング バキュームなし | |||
エンジン 110.994 モデル 460イグニッション・タイミング バキュームなし | |||
基準値から外れている場合: | |||
↓ | |||
イグニッションアングルを調整します | |||
規定の回転数でのイグニッションアングルをバキュームなしで点検、または調整します。イングニッションディストリビュータを締め付けた後、イグニッションタイミングをもう一度点検します。 | |||
4 | アイドルスピードを点検します。 | エンジン:アイドリング | |
アイドル・スピード | |||
基準値から外れている場合: | |||
↓ | |||
アイドルスピードを調整します | |||
アイドルスピードをアイドリングスクリュー(6または10)を調整します。 | |||
5 | アイドリング排気ガス値を点検します。 | エンジン:アイドリング | |
アイドル CO 値 | |||
排気ガス·センサ | |||
プラー | |||
マンドレル | |||
基準値から外れている場合: | |||
↓ | |||
アイドリング排気ガスを調整します。 | |||
ロックプラグ (4) を取り外し、ドライバ (1) 000 589 14 11 00を下方に押し、調整用ツール (3) をセッティングスクリュ (61) にかみ合わせます。セッティングスクリュを必要な方向に回し、ドライバを放し、排気ガス値を読み取ります。 |
103 589 00 91 00
測定用コネクタ
123 589 05 33 00
プラー
126 589 11 63 00
排気ガス·センサ
123 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険