ap0020p0001ff

アクティブ·サービス·システム用メインテナンス·シート

種別 ap · トピック 00.20 · バージョン 0300 · 2007-05-02

適用: モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 10 メンテナンス › 10.30 メンテナンス › 10.30.30 メンテナンス — シリーズ 454(モデル 0**)

AP00.20-P-0001FF

アクティブ·サービス·システム用メインテナンス·シート

20.4.07

モデル 454.0

ユーザー名:

オーダ·ナンバ:

確定したメインテナンス範囲を確認すること:

メインテナンス完了日:

作業実施者の署名:

モデル 454

規定の走行距離またはタイム·インターバルに基いて実施する追加作業を確定する

メインテナンス範囲 A

追加作業

メインテナンス範囲 B

メインテナンス範囲は、インストルメント·クラスタのメインテナンス·インターバル·インジケータ (WIA) に表示されます:

• メインテナンス範囲 A - キーの記号 1 個

• メインテナンス範囲 B - キーの記号 2 個

顧客との話し合いをした: 「はい」

(点検項目は直ちにメインテナンス·シートに記入してください)

「いいえ」

エンジン·オイル等級/粘度

注意事項/説明:

WIA は、工場出荷状態または最後にリセットした後では、次回メインテナンス範囲の期限が以下のように設定されています:

• ガソリン·エンジン: 20,000 km または 1 年経過後、いずれか早く達し次第。

• 鉱物オイル含有のディーゼル·エンジン: 20,000 km または 1 年経過後、いずれか早く達し次第。

• 合成オイル含有のディーゼル·エンジン: 25,000 km または 1 年経過後、いずれか早く達し次第。

変更事項

27.3.07

追加作業における、プラチナ·スパーク·プラグの廃止:スパーク·プラグの新品交換

一般的なメインテナンス作業

メインテナンス範囲

A☒ B⊗

↓ ↓

異常あり

↓

□ ○

テスト·ベンチ上でのブレーキ·テスト

ブレーキ値は N 単位で記入すること:

□

AP42.00-P-4290FF

フロント リヤ パーキング·ブレーキ

左

右

□ ○

パーキング·ブレーキの遊びを点検し、必要に応じて調整

別オーダにて調整 □

AR42.20-P-0540FF

□ ○

ボディの塗装の損傷を点検

部品は取り外しません。 □

外側の塗装面、ボディのコーナー部分、飛石を受ける箇所の損傷を点検します。必要に応じて、有償修理について顧客に連絡したうえで車体の塗装を行います。

□ ○

ホーンの機能を点検

□

□ ○

インジケータ·ランプとルーム·ランプの機能を点検

□

□ ○

車両の装備にしたがい、電装品の機能点検:

シート·ヒータ、リヤ·ウインドウ·デフォッガ、パワー·ウインドウ、ミラー調整およびガラス·スライディング·ルーフ

電装品のスイッチを □

操作し、インジケータ·ランプの点灯またはサーボ·モータの始動を点検します。

□ ○

ヒータおよびベンチレーション操作部品の機能と作動を点検します。

□

□ ○

ウインドウ·ウォッシャの状態とウインドウ·ウォッシャの機能および噴射状態の点検

□

AP82.35-P-8252FF

□ ○

リヤ·ウインドウ·ウォッシャの状態とリヤ·ウインドウ·ウォッシャの機能および噴射状態の点検

□

AP82.35-P-8252FF

□ ○

インストルメント·クラスタ内のメインテナンス·インターバル表示をリセットします。

AP00.20-P-0042FF

追加作業

アフタ·サービス·アドバイザが x 印を付ける範囲

実施☒

↓

作業済み

☒

↓

毎年実施

□

取外し式ボール·ネック付きトレーラ·カップリングの潤滑および機能点検

□ トレーラ·カップリング (コード E50) 装備車の場合

AP31.11-P-3121FF

毎年実施

□

取外し式ボール·ネック付きトレーラ·カップリング点検後の清掃

□ トレーラ·カップリング (コード E50) 装備車の場合

AP31.11-P-3130FF

定期的なメインテナンス範囲以外のオイル交換を行う場合は、毎年または 10,000 km ごとに。

□

エンジン·オイルおよびフィルタの交換

□ 130 kW BRABUS エンジンの場合

AP18.00-P-0101FB

2 年ごとに実施

□

車両キーのバッテリ交換

□

車両の取扱説明書を参照

整備手帳にバッテリ交換を記入

毎年または 20,000 km ごと (ガソリン·エンジンおよび鉱物オイル含有のディーゼル·エンジン)

毎年または 25,000 km ごと (合成オイル含有のディーゼル·エンジン)

□

エンジン·オイルおよびフィルタの交換

□130 kW BRABUS エンジン以外のガソリン·エンジンの場合

AP18.00-P-0101FF

□ 130 kW BRABUS エンジンの場合

AP18.00-P-0101FB

□ ディーゼル·エンジンの場合

AP18.00-P-0101FG

40,000 km ごとに実施

□

スパーク·プラグの新品交換

□ 130 kW BRABUS エンジンの場合

AP15.10-P-1580FB

□ ガソリン·エンジン M134 あるいは M135 の場合

AP15.10-P-1580FF

40,000 km ごとに実施

□

バルブ·クリアランスを点検し、必要に応じて調整

□ 90 kW ガソリン·エンジンの場合

AP05.30-P-0560FF

初回は 80,000 km 経過後、次回以降は 40,000 km ごとに

□

ブレーキ·ドラムを取り外し、ドラム·ブレーキの調整機構の損傷およびブレーキ·シリンダ·スリーブの漏れ点検

□リヤ·アクスル·ディスク·ブレーキ (コード 0Y) 非装備車の場合

AR42.10-P-1010FF

3 年ごとまたは 60,000 km 時

□

クーラントの交換

□ ディーゼル·エンジンの場合

AP20.00-P-2080FG

エンジン修理または事故修理の範囲内で車両のクーラントを交換した場合は、クーラント交換を適時ずらして行います。

クーラントの交換を整備手帳に記入します。

3 年ごとまたは 60,000 km 時

□

フューエル·フィルタの交換

□ ディーゼル·エンジンの場合

AP47.20-P-0780FF

整備手帳にフューエル·フィルタの交換を記入します。

4 年ごとまたは 80,000 km 時

□

クーラントの交換

□ ガソリン·エンジンの場合

AP20.00-P-2080FF

エンジン修理または事故修理の範囲内で車両のクーラントを交換した場合は、クーラント交換を適時ずらして行います。

クーラントの交換を整備手帳に記入します。

100,000 km ごとに実施

□

バルブ·クリアランスを点検し、必要に応じて調整

□ガソリン·エンジン 90 および 130 kW 以外の場合

AP05.30-P-0560FF

100,000 km ごとに実施

□

コグ·ベルトの交換

□ 130 kW BRABUS エンジンの場合

AR05.00-P-7601FB

整備手帳にベルトの交換について記入します。

メインテナンス範囲

A☒ B⊗

↓ ↓

異常あり

↓

車内

□ ○

コンビ·フィルタの交換

エアコン·プラス (コード I01)

または

コンビ·フィルタ (ディーラ/工場装着オプション) (コード I43) または

マニュアル·エアコン (コード I77) 装備車の場合

AP83.00-P-8384FF

□ ○

パッシング·ランプ、ハザード·ウォーニング·ランプ、ターン·シグナル·ランプの機能点検

□

□ ○

シートベルトとシートベルト·バックルに外見上の損傷がないかをチェックし、機能を点検

□

AP91.40-P-9150FF

車両のフロント側、リヤ側

□ ○

フロント、リヤおよびサイド·ランプの点検

□

□ ○

ヘッドランプ光軸調整の機能を点検

□

□ ○

ヘッドランプおよびフォグ·ランプ調整の点検、必要に応じて調整

□

AP82.10-P-8260FF

□ ○

ヘッドランプ·ウォッシャの機能点検を実施します。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 22Y) □

装備車の場合

トランク·ルーム

□ ○

スペア·タイヤのタイヤ空気圧を調整

スペア·タイヤ (コード R02) □

装備車の場合

タイヤ空気圧の基準値はスペア·タイヤのステッカを参照

□ ○

スペア·タイヤのトレッド溝の深さおよび損傷点検

スペア·タイヤ (コード R02) □

装備車の場合

□ ○

タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) の使用期限を点検

スペア·タイヤ (コード R02) □

非装備車の場合

AP40.10-P-4054FF

別オーダにて新品交換

タイヤ·シーリング·コンパウンドの使用期限が切れている場合は、コンプレッサの機能も点検します。

エンジン·ルーム

□ ○

エンジンおよびトランスミッション:損傷および漏れの目視点検

□

AP00.20-P-0050FF

□ ○

フューエル·システム: 目視点検により損傷や漏れがないか点検

□

AP47.00-P-4750FF

□ ○

冷却システム: 損傷および漏れの目視点検

□

□ ○

ブレーキ·ラインおよびブレーキ·システム: 固定、損傷および漏れの目視点検

□

○

エア·クリーナ·エレメントの交換

130 kW BRABUS エンジン以外のガソリン·エンジンの場合

AP09.10-P-0980FF

ディーゼル·エンジンまたは 130 kW BRABUS エンジンの場合

AP09.10-P-0980FG

作動用フルード

○

バッテリ: 液レベル点検、必要に応じて補充

□

AP54.10-P-5410FF

□ ○

エンジン·クーラント: 充填レベルおよび

凍結防止液の点検、必要に応じて補充

ガソリン·エンジンの場合 □

AP20.00-P-2010FF

°C

ディーゼル·エンジンの場合 □

AP20.00-P-2010FG

□ ○

ブレーキ·オイル: 充填レベルを点検

□

AP42.10-P-4210FF

□ ○

ブレーキ·オイル: 水分含有量を測定

必要に応じて □

整備手帳にブレーキ·オイル交換を記入します。

AP42.00-P-4298SM

□ ○

ウインドウ·ウォッシャ: 液レベル点検、必要に応じて補充

□

AP82.35-P-8210FF

車両下側

アンダ·フロア·ライニングを取り外した状態

□ ○

見える範囲の車体下側の損傷および腐食の目視点検

□

□ ○

V ベルトの摩耗および

損傷を点検

□

AP13.22-P-1351FF

□ ○

エンジンおよびトランスミッション:損傷および漏れの目視点検

□

AP00.20-P-0050FF

□ ○

冷却システム: 損傷および漏れの目視点検

□

□ ○

ブレーキ·ラインおよびブレーキ·ホース: 固定、損傷および漏れの目視点検

□

□ ○

エグゾースト·システム: 目視点検により損傷や漏れがないか点検

□

□ ○

フューエル·システム: 目視点検により損傷や漏れがないか点検

□

AP47.00-P-4750FF

□ ○

フロント·アクスル·ジョイントの遊びを点検

ラバー·スリーブの損傷点検

□

□ ○

フロントおよびリヤ·アクスルのすべてのラバー·ブッシュに損傷がないか点検

□

□ ○

タイ·ロッド·ジョイントおよびドラッグ·リンク·ジョイントの遊び点検、ラバー·スリーブの損傷点検

□

AP46.00-P-4653FF

ホイール、ブレーキ

□ ○

フロントおよびリヤ·ブレーキ·パッドのパッド厚さとブレーキ·ディスクの状態点検

リヤ·アクスル·ディスク·ブレーキ (コード 0Y) □

装備車の場合

AP42.10-P-4251FF

□ ○

フロント·ブレーキ·パッドのパッド厚さとフロント·ブレーキ·ディスクの状態点検

リヤ·アクスル·ディスク·ブレーキ (コード 0Y) □

非装備車の場合

AP42.10-P-4251FG

□ ○

リヤ·ドラム·ブレーキのブレーキ·パッド厚さを点検穴から点検

リヤ·アクスル·ディスク·ブレーキ (コード 0Y) □

非装備車の場合

AP42.10-P-4253FF

ライニングの厚さがブレーキ·ライニングの摩耗限度に近い場合は、ブレーキ·ドラムを取り外した状態でライニングの正確な厚さを確定します。

□ ○

タイヤの損傷およびクラック点検、

トレッド溝の深さを測定、mm 単位で記入

□

AP40.10-P-4051FF

左フロント 右フロント 左リヤ 右リヤ

□ ○

タイヤ空気圧を点検し、必要に応じて調整します。

タイヤ空気圧の基準値 □

フューエル·タンク·リッド·ステッカを参照。

参照文書