P13.22-0004-06
損傷例
A 新しいリブ
B 側面の摩耗: リブが尖っている (新品: 台形)
C リブ·ベースの繊維が見える (より光っている箇所)
D 裏側の横方向の亀裂
E リブが V ベルト·ベースから剥がれている (矢印)
F 外側のベルト繊維のほつれ
G ベルト繊維の側部のちぎれ
H 複数のリブに横方向の亀裂
J リブが外れる
K 個々のリブの横方向の亀裂
L 汚れや石の付着
M リブ·ベースのゴムの塊
| 点検 | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
1 | イグニッション·キーを引き抜きます。 | ||
2 | エンジン·フードを開けます。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ||
4 | クランクシャフト·センタ·ボルトを手動で回し、エンジンの回転方向にエンジンを少しずつ回転させ、V ベルトに摩耗と損傷がないかを点検します。 | 基準点として、V ベルトにチョークでマークを付けます。 | |
必要な場合: ↓ | |||
別リペア·オーダにてV ベルトを新品と交換します。 | |||
| V ベルトの脱着 | ||
エンジン 122.9 | |||
エンジン 134.9、135.9 | |||
エンジン 639.9 |
参照文書
- ar1322p1202fc V ベルトの脱着
- ar1322p1202ff V ベルトの脱着
- ar1322p1202fg V ベルトの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険