P18.00-2129-08
図はエンジン 135.9
1 オイル·フィラ·ネックのキャップ
3 オイル·フィルタ
2 ドレン·プラグ
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
1 | クーラントおよびエンジン·オイルが作動温度に達するまで、エンジンを暖機します。 | ||
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
4 | オイル·フィルタ (3) を外します。 | エンジン·オイルを適当な容器に受けます。 | |
ソケット·レンチ·インサート | |||
5 | ドレン·プラグ (2) を外し、エンジン·オイルを排出します。 | エンジン·オイルを完全に排出するために、車両を水平にして、ドレン·ボアを最低 5 分間開けておきます。 エンジン内にオイルが残ると、規定のオイル交換量を注入した後に溢れ、エンジンおよび触媒の損傷を引き起こすおそれがあります。 | |
エンジン·オイルを適当な容器に受けます。 | |||
| 取付け | ||
6 | ドレン·ボルト (2) を取り付けます。 | シーリング·リングを交換します | |
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7 | オイル·フィルタ (3) を取り付けます。 | オイル·フィルタのシーリング·リング (3) にエンジン·オイルを塗布します。 | |
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ソケット·レンチ·インサート | |||
8 | エンジン·オイルを注入します。 | 認可されているエンジン·オイルのみを使用します。 | |
| サービス·インフォメーション: エンジン·オイル交換 | * 米国仕様、日本仕様以外 | |
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9 | エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。 | エンジン始動から 10 秒経過した後にエンジン回転数を上昇させます。 さもないと、エンジンが損傷するおそれがあります。 | |
10 | エンジンを停止します。 | ||
11 | 暖機したエンジンを停止して約 5 分経過した後、オイル·レベル·ゲージでエンジン·オイル·レベル点検し、必要に応じて調整してください。 | オイル·レベル·ゲージをガイド·パイプにストッパまで差し込み、最低 3 秒間そのままにします。 | |
12 | エンジン·フードを閉じます。 | ||
13 | メインテナンス·インジケータをリセット |
オイル·パン
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BA01.45-P-1003-01L | オイル·パンに取り付けるオイル·ドレン·ボルト | Nm | 39 | 39 | 39 | 39 | |
エンジン潤滑充填容量
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01P | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 3.2 |
容量 | リッタ | – | ||
容量 | リッタ | – | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
エンジン潤滑充填容量
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01P | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 4.2 |
容量 | リッタ | – | ||
容量 | リッタ | – | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
シート | – | |||
ソケット·レンチ·インサート
454 589 06 09 00
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap0020p0042ff サ一ビス·インジケ一タをリセットする
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- si1800p0011b