P05.30-2094-11
図はエンジン 135.9
| 脱着 | ||
1 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | ||
| シリンダ·ヘッド·カバーの脱着 | ||
2 | 全バルブのバルブ·クリアランスを点検します。 | 決してエンジンをカムシャフト位置で回転させないでください。カムシャフトが損傷することがあるからです。 | |
エンジンをクランクシャフト位置でエンジン回転方向に回転させ、フィラ·ゲージを使ってカムシャフトとバルブ·タペット間のバルブ·クリアランスを測定します (矢印)。 調整すべきシリンダが TDC に、同時に作動するシリンダがバルブ·オーバラップ TDC となる必要があります。 | |||
インテーク·バルブ | |||
エグゾースト·バルブ | |||
| |||
3.1 | バルブ·クリアランスを調整します。 | バルブ·クリアランスが大きすぎるか小さすぎる場合のみ。 | |
バルブ·クリアランスを調整するには、各バルブ·タペットを交換する必要があります。参照: ↓ | |||
| バルブ·タペットの脱着 | ||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
バルブ·クリアランス点検値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE05.30-P-1001-06C | インテーク·バルブ | エンジン冷間時 (約 20 °C) | mm | 0.22±0.04 | 0.22±0.04 |
BE05.30-P-1002-06C | エグゾースト·バルブ | エンジン冷間時 (約 20 °C) | mm | 0.30±0.04 | 0.30±0.04 |
フィラ·ゲージ
454 589 00 23 00
参照文書
- ar0120p5014ff シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500p2310ff バルブ·タペットの脱着