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PMS ME システム 空燃比の自動補正に関する注意事項

種別 ad · トピック 07.52 · バージョン 0100 · 2003-06-10

適用: エンジン 111.979 モデル 901, 902, 903, 904'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.52 PMS — シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.1 基本情報 — シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 979

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PMS ME システム 空燃比の自動補正に関する注意事項

ラムダ·コントロ一ルは、どのような作動状態でも空燃比がほぼラムダ 1 (燃料 1 kg に対し空気 14.7 kg ) になるように、噴射時間を非常に正確に制御します。

以下の原因で故障が発生した場合、コントロ一ル·ユニットは自動的に空燃比を補正します:

• エアの吸い込み

• フュ一エル·インジェクション·バルブの摩耗またはスラッジの堆積

• エンジンの摩耗

• インテ一ク·マニホ一ルドの圧力検知時の故障

• ダイヤフラム·プレッシャ·レギュレ一タの損傷

• バ一ジの損傷

補正量は絶えず算出され、継続的にメモリされます。アイドリング時およびハ一フ·スロットル時に自動補正されます。

リッチまたはリ一ンへの補正はそれぞれ最大 25% 行われます。例えばコントロ一ル·ユニットまたはスロットル·バルブ·サ一ボ·モ一タの交換などの修理を行うと、コントロ一ル·ユニットは 10 回程度走行した後にあらためて自動的に補正を行います。故障修理後は、自動補正をリセットする必要があります。

コントロ一ル·ユニットを外すとリセットされます。コントロ一ル·ユニットを再び接続した後は、新たに作動して車両仕様および閉じるスロットル·バルブのリミット·ストップを検知し直す必要があります。