ラムダ·コントロ一ルは、どのような作動状態でも空燃比がほぼラムダ 1 (燃料 1 kg に対し空気 14.7 kg ) になるように、噴射時間を非常に正確に制御します。
以下の原因で故障が発生した場合、コントロ一ル·ユニットは自動的に空燃比を補正します:
• エアの吸い込み
• フュ一エル·インジェクション·バルブの摩耗またはスラッジの堆積
• エンジンの摩耗
• インテ一ク·マニホ一ルドの圧力検知時の故障
• ダイヤフラム·プレッシャ·レギュレ一タの損傷
• バ一ジの損傷
補正量は絶えず算出され、継続的にメモリされます。アイドリング時およびハ一フ·スロットル時に自動補正されます。
リッチまたはリ一ンへの補正はそれぞれ最大 25% 行われます。例えばコントロ一ル·ユニットまたはスロットル·バルブ·サ一ボ·モ一タの交換などの修理を行うと、コントロ一ル·ユニットは 10 回程度走行した後にあらためて自動的に補正を行います。故障修理後は、自動補正をリセットする必要があります。
コントロ一ル·ユニットを外すとリセットされます。コントロ一ル·ユニットを再び接続した後は、新たに作動して車両仕様および閉じるスロットル·バルブのリミット·ストップを検知し直す必要があります。