SI60.00-P-0009A | サービス·インフォメーション: 充填フォーム | 12.3.10 |
モデル 163、164、169、171、203、204、207、209、211、212、215、216、219、220、221、240、245、251
ここに、すべての修理フォーム (交換部品 - インシュレータ) が充填フォームに変更されたことを、お伝えいたします。
さまざまな修理フォームの売れ行きが思わしくないこと、およびその結果取扱い、開発および物流のコストが上昇したことにより、この部品のマーケットへの供給が中止されました。
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充填フォームは検査の結果、使用可能になりました。 これは、車両ホロウ·スペースの防水処理を行うための、2K アコースティック充填フォームです。
充填フォームは、空けられているボア (開口部) から注入することができます。
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充填フォームを使用する際には、以下の前提条件が満たされていなくていけません:
• 表面に防錆処理が施されている必要があります。 つまりカチオン·コーティングまたは塗装作業です。
• 表面は清潔でグリース、オイル、剥離剤およびその他、フォームが表面に固着するのを妨げるようなものが付着していないこと。
例外: 防錆処理が施されていない場所 (溶接シームなど) 付近は、フォームを注入する前にスポット防錆が必要です。
• ワックスによるホロウ·スペース·シールの追加は、1 時間たてば可能となります。
• フォームを注入したホロウ·スペース付近では、高温の負荷がかかるような作業 (溶接、錫メッキなど) はしてはいけません。
• フォームを注入した後にホロウ·スペースあるいは車両の機能が保たれるようにしてください。 さらに、フォームを注入した部分を点検しなくてはいけません。
• 注入後、外観上でのフォームの吹き出し、その後の硬化 (膨張 100 ∼ 200%) を適切な措置 (開口部のマスキングなど) で阻止します。
充填フォームの使用の代替として、車両に残っているインシュレータあるいは取り外した古い部品のインシュレータをシーリング·コンパウンド A 001 989 63 20 で再び取り付けることができます。
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1090-01A | 2K 充填フォーム | A 000 989 35 73 |