最近の出来事を踏まえて、プロペラシャフトの返送がワランティ·ハンドブックに記載されている通りに行われていないケースがこれまでに何度かあったことをお知らせします。
• ワランティ·ハンドブックに記載されている通りに、プロペラシャフトは新部品のメーカ·オリジナル·パッケージに入れて返送してください。そうすることにより、引き続き滞りなく診断を行うことが可能になります。
• プロペラシャフトを分解した状態で送らないでください。
• 所見には、たとえば「80 km/h でピーピーという異音」など、重要で明確な損傷情報が含まれている必要があります。
• 短い慣らし運転時間の後、プロペラシャフトのユニバーサル·ジョイントがいわゆる「ロック·ポイント」を示す、という所見は受け入れられません。これは構造上正常で、保証の対象となる損傷ではありません。これに関するさらに詳しいインフォメーションは、TIPS のグループ 40.10 を参照してください。
正しく返送されない場合は、プロペラシャフトの償還を留保します。