gf9160p2011le

電気起爆ヒューズ作動の機能

種別 gf · トピック 91.60 · バージョン 0100 · 2010-07-09

適用: モデル 221.095 /195'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.60 エアバッグ、歩行者保護 — シリーズ 221(モデル 095, 195)

GF91.60-P-2011LE

電気起爆ヒューズ作動の機能

23.6.10

モデル 221.095 /195

電気起爆ヒューズ作動の機能

P91.60-3611-71

機能前提条件の概要

· ターミナル 15R 「オン」

電気起爆ヒューズ作動の概要

クラッシュ発生後に起こりうる火災の危険を防ぐため、電装品用バッテリ(G1)をバッテリ電圧からすぐに切離す必要があります。

クラッシュ発生時の電気起爆ヒューズ作動の機能順序

クラッシュが発生した後、着火式セパレーション·エレメント(K88)が作動します。 レストレイント·システム·コントロール·ユニット(N2/7)は、着火式セパレーション·エレメントを直接制御します。

電装品用バッテリと接続するメイン·ケーブルは、着火式セパレーション·エレメントのハウジング内に規定破断箇所の付いた平らな銅製レール(3)として取り付けられています。

電気制御のプレッシャ·パルス(1)により、着火式セパレーション·エレメントのハウジング内の絶縁ピストン(2)が規定破断箇所に向かって移動し、切断箇所をすばやく確実に切り離します。

電気起爆ヒューズ作動の機能

P91.60-3610-78

作動順序:

– レストレイント·システム·コントロール·ユニットからの作動シグナルが着火式セパレーション·エレメントに達すると、作動プロセス(A)が開始します。

– 300 μ 秒後に、ピストン動作(B)が開始します。

– 450 μ 秒後に、ケーブル·レールが切断されます(C)。

図の作動順序は、時間に応じて機能を表示しており、従来のヒューズに比べ速さの点で優れていることをはっきりと示しています。

レストレイント·システム·コントロール·ユニットの構成部品の説明

N2/7

GF91.60-P-4048LE

参照文書