gf9130p2001q

シ一ト·ヒ一タ「オフ」機能

種別 gf · トピック 91.30 · バージョン 0102 · 2003-05-06

適用: モデル 209.3 (2003 年 6 月 1 日以前) 左右フロント·シート·ヒータ (コード 873) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.30 シート・ヒータ、シート・ベンチレーション — シリーズ 209(モデル 3**)

GF91.30-P-2001Q

シ一ト·ヒ一タ「オフ」機能

21.2.02

モデル 209.3 (2003 年 6 月 1 日以前)
左右フロント·シート·ヒータ (コード 873) 装備

シ一ト·ヒ一タ「オフ」機能

P91.30-2128-05

N22 KLA コントロ一ル·ユニット (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581a) の場合)

N22/7 コンフォ一ト KLA コントロ一ル·ユニット (オ一トマチック·コンフォ一ト·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581b) の場合)

N72/1 アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット

N72/1s10 左フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ

N72/1s11 右フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ

N73 EZS コントロ一ル·ユニット

R13/1 左フロント·クッション·ヒ一タ

R13/2 左フロント·バックレスト·ヒ一タ

R13/3 右フロント·クッション·ヒ一タ

R13/4 右フロント·バックレスト·ヒ一タ

CAN B CAN デ一タ·バス (クラス B)

機能の前提条件:

• タ一ミナル 15R オンまたはタ一ミナル 15 オン

• 電圧不足ではない

• シ一ト·ヒ一タ·オン

手動によるスイッチ·オフ (左シ一ト·ヒ一タの場合)

スイッチ·オフのプロセスは、左フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s10) の、ヒ一タ·ステ一ジ 1 または 2 の該当するスイッチ·ポジションを操作するとスタ一トします。

するとアッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) は、左フロント·クッション·ヒ一タ (R13/1) および左フロント·バックレスト·ヒ一タ (R13/2) の電気回路を遮断します。

同時に左フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s10) の LED が消灯します。

スタ一ト·プロセスにおけるシ一ト·ヒ一タのスイッチ·オフ

スタ一ト·プロセス中は、左フロント·シ一ト·クッション·ヒ一タ (R13/1) および左フロント·バックレスト·クッション·ヒ一タ (R13/2)、または右フロント·シ一ト·クッション·ヒ一タ (R13/3) および右フロント·バックレスト·クッション·ヒ一タ (R13/4) の電流は遮断されます。

時間制御は継続します。

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イグニッション (タ一ミナル 15C) オフの場合のオ一トマチック·スイッチ·オフ

スイッチ·オフ·プロセスはトランスミッタ·キ一を回してタ一ミナル 15C に戻すと作動します。その結果、アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) は、左フロント·シ一ト·クッション·ヒ一タ (R13/1) および左フロント·バックレスト·クッション·ヒ一タ (R13/2)、または右フロント·シ一ト·クッション·ヒ一タ (R13/3) および右フロント·バックレスト·クッション·ヒ一タ (R13/4) への電流回路を遮断します。同時に左フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s11) の LED が消灯します。

シ一ト·ヒ一タの内部タイマはさらに 5 分間動き続けます。つまり、この 5 分間以内に少なくともタ一ミナル 15R が再度オンになると、左フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチ (N72/1s11) をさらに操作しなくても、シ一ト·ヒ一タの作動が継続します。

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バッテリ電圧が ≤ 11 V の場合のオ一トマチック·スイッチ·オフ

アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) は電圧不足を検知し (電圧不足が 3 秒以上続く場合)、バッテリ保護のためにシ一ト·ヒ一タのスイッチ·オフ·プロセスを自動的に作動させます。アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) はシ一ト·ヒ一タの電気回路を遮断します。

電圧不足が検知されると、そのときオンになっている LED が 1.5 Hz の周波数で点滅します。

低電圧が 30 秒以上続くと、故障がメモリされます。

電圧検知の基になるのは、EZS コントロ一ル·ユニット (N73) から送られてくるバッテリ電圧です。

シ一ト·ヒ一タのオ一トマチック·スイッチ·オフ (時間制御)

アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) はシ一ト·ヒ一タの時間制御を実行します。

ステ一ジ 2 がオンになった後、5 分間は時間制御がオンのままです。そのあと自動的にステ一ジ 1 に切り換えられます。

ステ一ジ 1 がオンになった後、20 分間は時間制御がオンのままです。そのあとシ一ト·ヒ一タはオフになります。

ヒ一タ作動時間はダイアグノシスを使用してプロブラミングすることができます。表に記載されている時間は工場出荷時の設定値です。

温度超過の場合のオ一トマチック·スイッチ·オフ

アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) は車内温度のメッセ一ジを、KLA コントロ一ル·ユニット (N22) またはコンフォ一ト KLA コントロ一ル·ユニット (N22/7) から受信します。受信した車内温度が 30 °C 以上の場合には、オンになっているシ一ト·ヒ一タをオフにします。

温度超過によるスイッチ·オフの場合、 LED はそのステ一タスを保持します。それにより、例えば温度超過に反応してスイッチ·オフされても、ただシ一トのヒ一タが放熱していないため、オフになったことが分かるだけとなります。

断線の検知

プラグが外れたり、ケ一ブルが切断されているときにシ一ト·ヒ一タがオンになるのを防ぐため、10 ミリ秒のサイクルの間、アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニット (N72/1) のドライバ·ステ一ジのアウトプットにおける抵抗値が点検されます。

シ一ト·ヒ一タが作動していないときは、エレクトロニクスはヒ一タが接続されているかどうか点検しています。断線状態が 2.5 秒以上続くと対応する故障ビットが設定され、断線状態が取り除かれない限りシ一ト·ヒ一タをオンにすることはできません。

シ一ト·ヒ一タ/ベンチレ一ション·スイッチの配置、役割および機能

GF91.30-P-3007Q

エレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ·コントロ一ル·ユニットの配置および役割

GF80.57-P-4120Q

アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能

GF54.21-P-4105Q

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットの配置および役割

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581a) 装備車両の場合。

GF83.40-P-2180Q

コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットの配置および役割

コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド581b) 装備車両の場合。

GF83.40-P-2181Q

参照文書