バルクヘッド部分の配置 |
1 | ガスシリンダ |
2 | パイプ |
3 | ノズル |
4 | 冷媒不活性化点火剤 |
P86.10-2437-76
フェンダ後部の配置 |
1 | ガスシリンダ |
2 | パイプ |
3 | ノズル |
4 | 冷媒不活性化点火剤 |
P86.10-2444-76
車種に応じて、冷媒不活性化点火剤 (4) 付ガスシリンダ (1) はバルクヘッド部分またはフェンダ後部に取り付けられています。
車両モデルおよびエンジンバリエーションに応じて、エンジンルームに複数のノズル (3) が取り付けられている場合があります。
役割
ガスシリンダ (1) にはイナートガス(アルゴン)が蓄えられています。冷媒不活性化点火剤が作動すると、イナートガス(アルゴン)はガスシリンダ (1) からパイプ (2) およびノズル (3) を経てエンジンルームに流れます。イナートガス(アルゴン)がホットスポットで適切に発生することで、起こり得る冷媒混合気の引火を回避できます。
サプリメンタルレストレイントシステム (SRS) コントロールユニットは冷媒不活性化点火剤を直接制御します。