GF83.75-S-2000A | エンジン余熱ヒ一タの機能 | 7.1.98 |
モデル 638 エンジン 111.948 /978、601.942 /970 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車
モデル 638.244 エンジン 104.900 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車
S83.75-2500-04
エンジン余熱ヒ一タの図
A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
M10/
M45 温水補助ポンプ
M40 ヒ一タ·ブロワ
S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ
S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付き
ステアリング·ロック
S83.75-2501-04
エンジン余熱ヒ一タの図
(オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル装備)
A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
M10/
M45 温水補助ポンプ
M45 温水補助ポンプ
M40 ヒ一タ·ブロワ
S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ
S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付き
ステアリング·ロック
S95 エアコン·スイッチ
Y37 エアコン·サイクル·バルブ
S83.75-2502-04
エンジン余熱ヒ一タの図
(補助ヒ一タ付き)
A34 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
K29 補助ヒ一タ·リレ一 (ヒ一タ·ブロワ)
K30 補助ヒ一タ·リレ一 (補助ポンプ)
M10/
M45 温水補助ポンプ
M40 ヒ一タ·ブロワ
S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ
S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付きステアリング·ロック
エンジン余熱ヒ一タは、暖機後のイグニッション·スイッチを抜いた状態でエンジン余熱ヒ一タ·スイッチ(S33) を操作するとエンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A36) によって作動します。
温水補助ポンプ (M10/M45) は熱交換器を通して、また無通電状態でオ一プンしているサイクル·バルブ (Y37) を介して温水回路を維持します。
ヒ一タ·ブロワ (M40) は風量スイッチ (S24.1) で設定された回転数で温めたエアを車内に循環します。
システムは次の場合にオフになります:
• エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ (S33) を再度操作する。
• イグニッション·スイッチ·ポジション「1」をオンにする。
• 約 30 分の作動時間経過後
• バッテリ電圧が 11.5 ボルトに低下
エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A36) は、タ一ミナル 15 の電源がオフになり、エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ(S33) から制御電圧がかかると、エンジン余熱ヒ一タ·モ一ドに切り換わります。
エンジン余熱ヒ一タ·モ一ドであることを表示するために、エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ内のインジケ一タ·ランプ (S33) が点灯します。
温水補助ポンプ (M10/M45) および風量スイッチ (S24.1) によって制御されるヒ一タ·ブロワ (M40) は、温水補助ヒ一タ装備車の場合、リレ一 (K29) および (K30) の静止切換えによって作動します。
参照文書
- gf8340s0999a 目次、オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (オ一ト·エアコン) の機能概要
- gf8370s0999a 目次、補助ヒ一タの機能説明
- gf8375s2101a エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf8375s2102a エンジン余熱ヒ一タ·スイッチの配置、役割および構造
- gf8375s2103a ヒ一タ補助ポンプの配置、役割、構造および機能