gf8375s2000a

エンジン余熱ヒ一タの機能

種別 gf · トピック 83.75 · バージョン 0104 · 2000-01-24

適用: モデル 638 エンジン 111.948 /978、601.942 /970 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車 モデル 638.244 エンジン 104.900 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.75 余熱ヒータ — シリーズ 601(モデル 942, 970) · シリーズ 638

エンジン/トランスミッションにも適用: 104 900, 111 948, 111 978

GF83.75-S-2000A

エンジン余熱ヒ一タの機能

7.1.98

モデル 638 エンジン 111.948 /978、601.942 /970 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車

モデル 638.244 エンジン 104.900 エンジン余熱ヒ一タ (コ一ド H17) 装備車

エンジン余熱ヒ一タの機能

S83.75-2500-04

エンジン余熱ヒ一タの図

A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット

M10/

M45 温水補助ポンプ

M40 ヒ一タ·ブロワ

S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ

S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付き
ステアリング·ロック

エンジン余熱ヒ一タの機能

S83.75-2501-04

エンジン余熱ヒ一タの図

(オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル装備)

A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット

M10/

M45 温水補助ポンプ

M45 温水補助ポンプ

M40 ヒ一タ·ブロワ

S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ

S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付き
ステアリング·ロック

S95 エアコン·スイッチ

Y37 エアコン·サイクル·バルブ

エンジン余熱ヒ一タの機能

S83.75-2502-04

エンジン余熱ヒ一タの図

(補助ヒ一タ付き)

A34 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット

A36 エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット

K29 補助ヒ一タ·リレ一 (ヒ一タ·ブロワ)

K30 補助ヒ一タ·リレ一 (補助ポンプ)

M10/

M45 温水補助ポンプ

M40 ヒ一タ·ブロワ

S33 エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ

S53 メカニカル·スタ一タ·ノンリピ一ト·ユニット付きステアリング·ロック

エンジン余熱ヒ一タは、暖機後のイグニッション·スイッチを抜いた状態でエンジン余熱ヒ一タ·スイッチ(S33) を操作するとエンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A36) によって作動します。

温水補助ポンプ (M10/M45) は熱交換器を通して、また無通電状態でオ一プンしているサイクル·バルブ (Y37) を介して温水回路を維持します。

ヒ一タ·ブロワ (M40) は風量スイッチ (S24.1) で設定された回転数で温めたエアを車内に循環します。

システムは次の場合にオフになります:

• エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ (S33) を再度操作する。

• イグニッション·スイッチ·ポジション「1」をオンにする。

• 約 30 分の作動時間経過後

• バッテリ電圧が 11.5 ボルトに低下

エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A36) は、タ一ミナル 15 の電源がオフになり、エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ(S33) から制御電圧がかかると、エンジン余熱ヒ一タ·モ一ドに切り換わります。

エンジン余熱ヒ一タ·モ一ドであることを表示するために、エンジン余熱ヒ一タ·スイッチ内のインジケ一タ·ランプ (S33) が点灯します。

温水補助ポンプ (M10/M45) および風量スイッチ (S24.1) によって制御されるヒ一タ·ブロワ (M40) は、温水補助ヒ一タ装備車の場合、リレ一 (K29) および (K30) の静止切換えによって作動します。

エンジン余熱ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造

GF83.75-S-2101A

エンジン余熱ヒ一タ·スイッチの配置、役割および構造

GF83.75-S-2102A

温水補助ポンプの配置、役割、構造および機能

GF83.75-S-2103A

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (KLA) の機能

GF83.40-S-0999A

補助ヒ一タの機能

GF83.70-S-0999A

参照文書