機能
エンジンの余熱利用により、イグニッション·スイッチを切っても暖房が機能します。このシステムはこのためにエンジンの余熱を利用し、またこれをブロワを通じて車内に送り込みます。
REST ボタン ( ) 操作後、KLA コントロ一ル·ユニット (N22) では以下のプログラム手順が実行されます:
• ミックス·エア·フラップ制御状態
• 温水循環ポンプ「オン」
• ブロワには自動的に 35% の制御電圧が供給される
• フラッシュ·フォグ·ロジック
• レッグ·ル一ム·フラップ 100%「開」状態
• デフロスト·フラップ 50%「開」状態
• サイド·ノズル·フラップ 50%「開」状態
• 熱交換器シャットオフ·モ一タ 100%「開」状態
• サイド·ノズル·フラップ「閉」状態
• フレッシュ·エア/内気循環フラップ (内気循環エア)
プログラム終了
• REST ボタン ( ) を再度押すことにより
• 30 分の作動時間経過 (再度操作可)
• バッテリ電圧が 11 V を下回った場合に LED が点灯します。
• イグニッション「オン」
エンジン余熱利用は、イグニッション·オフ時のみ可能です:
エンジン余熱利用作動中は、余熱ボタン ( ) と基準値アジャスタ以外の機能ボタンは使えません。
フラッシュ·フォグ·ロジック:
暖められたエアは、60 秒間、フロント·ウインドウが曇らないようにするためにレッグ·ル一ムにだけ送られます。
参照文書
- gf8310p2170r ブロワ·モ一タの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2108r 熱交換器の配置、役割および機能
- gf8320p2109r 循環ポンプの配置、役割および機能
- gf8340p2148r REST ボタンの配置、役割および機能
- gf8357p2112r ミックス·エア·フラップ·アクチュエ一タの配置、役割および機能