機能
エンジン余熱ヒ一タ によって、イグニッション·オフ時に車両を暖めることができます。したがって、エンジン余熱を利用します。エンジン余熱は、ク一ラントに伝達され、ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプからヒ一タへと導かれます。ブロワ·モ一タによって吸い込まれたエアは、熱交換器のそばを通り、その際に加熱されます。暖められたエアは、送風口から車内へ送られます。
エンジン余熱モ一ドは、イグニッション·オフの場合のみ可能です。
REST ボタン ( ) 操作後、KLA コントロ一ル·ユニット (N22) では以下のプログラム手順が実行されます:
• ミックス·エア·フラップは自動的にコントロ一ルされる
• ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ「オン」
• ブロワの制御電圧は最大で 5 V に制限されている
プログラム終了
• 余熱ボタン ( ) を操作する
• 30 分の作動時間経過 (再度操作可)
• バッテリ電圧が 11 V を下回った場合に不足電圧を防ぐため (LED 点滅)
• イグニッション「オン」
エンジン余熱ヒ一タ機能がはたらいている間は、REST ボタン ( ) と基準値アジャスタ以外は、機能ボタンとして受け入れられません。
参照文書
- gf8310p2170gi ブロワ·モ一タの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2108gc ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2109gi 循環ポンプの配置、役割および機能
- gf8340p2148gi RESTスイッチの配置、役割および機能
- gf8357p2112gi ミックス·エア·フラップ·アクチュエ一タ 配置、役割および機能