gf8370s2000sa

暖房モード開始の機能

種別 gf · トピック 83.70 · バージョン 0102 · 2005-10-20

適用: モデル 639.813 温水補助ヒータ (コード HZ1) 装備 キャンピングカー「Marco Polo」 (コード ZK7) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 639(モデル 813)

GF83.70-S-2000SA

暖房モード開始の機能

20.12.03

モデル 639.813
温水補助ヒータ (コード HZ1) 装備
キャンピングカー「Marco Polo」 (コード ZK7) 装備

暖房モード開始の機能

N54.21-2106-11

1 表示「ウォータ·レベル」

2 表示「バッテリ作動」

3 複数表示「車内温度」、「作動時間」、「クーラ·ボックス温度」、「走行可能時間」

4 表示「230 V 電源電圧およびバッテリ·チャージャ」

5 表示「補助ヒータ·モード」

6 表示「クーラ·ボックス作動」

7 表示「サブ·バッテリ容量」

8 表示「補助ヒータ作動時間」

9 表示「タイマ」

10 表示「排水レベル」

11 ボタン「外気温度」

12 ボタン「補助ヒータ作動時間」

13 ボタン「オン / オフ」クーラ·ボックス、補助ヒータ、タイマ用

14 ボタン「上昇」

15 ボタン「低下」

16 ボタン「クーラ·ボックス温度」

17 ボタン「補助ヒータの暖房段階」

18 ボタン「サブ·バッテリのバッテリ電圧」

N10/16 ZBE コントロール·ユニット

暖房モードは、ヒータ (A7) の ZBE コントロール·ユニット (N10/16) で直接、またはプリ·セットによってオンになります。グロー·エレメント (A7r1) がオンになります。 エア·ブロワ·モータ (A7m1) および温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) は、わずかな回転数で作動します。 ヒータ·コアの温度が選択した車内温度を超えた場合、エア·ブロワ·モータ (A7m1) (冷風吹出し段階) がまず作動します。 余熱が排出されると、スタート·プロセスが開始します。 t = 60 秒後、温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) が作動開始し、燃料がバーナ·エレメントを通ってバーナ·パイプに送られます。外気はエア·ブロワ·モータ (A7m1) を通ってバーナ·パイプに送られます。 バーナ·パイプにはグロー·エレメント (A7r1) で点火される混合気が生成されます。

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エア·ブロワ·モータ (A7m1) および温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) は、燃焼が検知されると、設定された暖房出力に応じて連続的に高いレベルで制御されます。

過熱 / フレーム·センサ·ユニット (A7r3) でフレームが検知され、燃焼が安定した後、t = 80 秒後にグロー·エレメント (A7r1) が停止します。

すると、混合気が加熱されたバーナの壁で自然に発火します。 90 秒以内に正常な燃焼が行われないと、説明したとおりのスタートが繰り返されます。 ヒータ (A7) がさらに t = 90 秒間経過しても点火しないと、故障遮断が行われます。 温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) はこれ以上制御されず、この後エア·ブロワ·モータ (A7m1) は t = 4 分間作動します。

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始動の試みに失敗した回数が許容回数を超えると、温風補助ヒータ·コントロール·ユニット (A7n1) のロックが行われ、ヒータ (A7) をこれ以上オンにできなくなります。

作動中にフレームが消えると、まず新たに始動が実行されます。 約 15 分以内にさらにフレームが消えると、同様に故障遮断が行われます。温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) はこれ以上制御されず、この後エア·ブロワ·モータ (A7m1) は t = 4 分間作動します。

ヒータ (A7) を短時間作動停止および作動させると (最高 2 回)、この故障遮断は解除されます。

燃焼が安定していると、選択した作動温度に達するまで、ヒータ (A7) が最大暖房出力で作動します。

グロー·エレメント (A7r1) が故障、エア·ブロワ·モータ (A7m1) が故障、または温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) の電気ケーブルが遮断した場合は、ヒータ (A7) は作動しません。

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タイマなしの手動操作

ヒータ (A7) の作動

ボタン「オン / オフ」クーラ·ボックス、補助ヒータ、タイマ用 (13) およびボタン「補助ヒータ暖房段階」 (17) は同時に操作しなければなりません。連続運転の作動は、ZBE コントロール·ユニット (N10/16) のディスプレイの表示「補助ヒータ·モード」 (5) によって示されます。

暖房段階の設定

ボタン「オン / オフ」クーラ·ボックス、補助ヒータ、タイマ用 (13) を押したままにします。温度を上げるには、ボタン「上昇」 (14) を同時に短時間押します。温度を下げるには、ボタン「低下」 (15) を同時に短時間押します。

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タイマのプログラミング

作動時間の設定

ボタン「補助ヒータ作動時間」 (12) を何度も押して、ZBE コントロール·ユニット (N10/16) のディスプレイにある表示「補助ヒータ作動時間」 (8) の数字の 1 つを選択します。

ボタン「補助ヒータ作動時間」 (12) を放し、これを改めて操作して押したままにすると作動時間が変更できます。ボタン「上昇」 (14) を押すと作動時間の時刻を戻すことができます。ボタン「低下」 (15) を押すと作動時間の時刻を進ませることができます。ボタン「補助ヒータ作動時間」 (12) を放すと、作動時間は選んだ数字でメモリされます。

いくつかの作動時間を設定する際は、各作動時間ごとにこのプロセスを繰り返します。

タイマをオンにする

ZBE コントロール·ユニットのディスプレイ (N10/16) には、表示「補助ヒータ作動時間」 (8) に数字が示されなければなりません。それからボタン「補助ヒータ作動時間」 (12) およびボタン「オン / オフ」クーラ·ボックス、補助ヒータ、タイマ用 (13) を同時に押します。作動は ZBE コントロール·ユニット (N10/16) のディスプレイの表示「タイマ」 (9) によって示されます。

メイン·オペレーティング·ユニット (ZBE) コントロール·ユニットの配置、役割および構造

GF54.21-S-4400S

グロー·エレメントの配置および役割

GF83.70-S-4005S

ヒータ·コアの配置、役割および構造

GF83.70-S-4017S

フューエル·メタリング·ポンプの配置、役割および構造

GF83.70-S-4023SA

エア·ブロワの配置、役割および構造

GF83.70-S-4027S

バーナ·エレメントとバーナ·パイプの配置、役割および構造

GF83.70-S-4029S

補助暖房 (ZHE) コントロール·ユニットの配置および役割

GF83.70-S-4105S

過熱およびフレーム·センサの配置および役割

GF83.70-S-4125S

補助暖房 (ZHE) ヒータの配置、役割および構造

GF83.70-S-4130S

参照文書