モデル | 415 |
N83.20-2215-79
16 | フロント・ヒータ・コア | 24 | ラジエタ | D | クーラント・フィード | ||
21 | クーラント・エクスパンジョン・タンク | A | 温水リターン | E | クーラント・リターン | ||
22 | クーラント・ポンプ | B | 温水フィード | M | エンジン | ||
23 | サーモスタット | C | ベント・ライン |
ヒータ回路はエンジン (M) の冷却回路に接続されています。 以下の構成部品が冷却回路に接続されています。
• クーラント・エクスパンジョン・タンク (21)
• クーラント・ポンプ (22)
• サーモスタット (23)
• ラジエタ (24)
• エンジン (M)
エンジン (M) の暖機運転段階およびノーマル・モードでは、クーラントがクーラント・ポンプ (22) からクーラント・フィード (D) を介してエンジン (M) のクーラント・ガイドに吐出されます。 エンジン (M) のクーラント・ガイドでクーラントが加熱されます。 クーラントが特定の温度に達しない限り、サーモスタット (23) は閉じたままになっています。 サーモスタット (23) が閉じている状態では、少量のクーラントが温水フィード (B) を介してヒータ・コア (16) へ送られ、そこから温水リターン (A) を介して再びクーラント・フィード (D) に送られます。 クーラントの残りは閉じたサーモスタット (23) からクーラント・リターン (E) を介してラジエタ (24) に送られ、そこからクーラント・ポンプ (22) を介して再びクーラント・フィード (D) に送られます。 クーラントが特定の温度に達すると、サーモスタット (23) が開き、規定量のクーラントが温水フィード (B) を介してヒータ・コア (16) へ達し、そこから温水リターン (A) を介して再びクーラント・フィード (D) に送られます。
ヒータ・コア (16) は、ヒータ回路に接続されています。 冷却回路は、以下の部分に分割されます。
• 温水リターン (A)
• 温水フィード (B)
• ベント・ライン (C)
• クーラント・フィード (D)
• クーラント・リターン (E)
同様に、固定で定義された量のクーラントがクーラント・リターン (E) を介してラジエタ (24) に送られ、そこからクーラント・ポンプ (22) を介して再びクーラント・フィード (D) に吐出されます。 クーラント・エクスパンジョン・タンク (21) は、必要に応じて冷却回路でのクーラント損失分をクーラント・フィード (D) 介して調整し、加熱したクーラントを一定の圧力下で保ちます。 同様に、過剰に供給されたクーラントは、ラジエタ (24) からベント・ライン (C) を介して再びクーラント・エクスパンジョン・タンク (21) に戻されます。