テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ルの使用許可確認
ECE 仕様車の場合、使用許可確認は工場において行われます。つまり各サ一ビスは技術的には納車時点で完全に機能しており、ユ一ザ側で必要とされるのはテレ·エイド申請書を共に記入し、カスタマ·アシスタンス·センタ (CAC) にファックスすることだけです。
以下の説明は単に情報としてお伝えするだけのものです。
使用許可確認によってサ一ビス·プロバイダ (Tegaron 社) はテレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル作動の権利を与えます。この権利は、車両に適用されるもので、人に適用されるものではありません。
以下の場合に、使用許可確認が必要となります:
• システム初回作動開始の際
• フロント·テレコミュニケ一ション·コントロ一ル·ユニット (N112) を交換する場合
• 車両所有者が交代したとき
• サ一ビス期間の終了後 (このプロセスはバック·グラウンドで自動的に行われます) 。
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使用許可確認時、移動体通信事業者によって、以下の点検が行われます:
• コントロ一ル·ユニット (N112) に取り付けられている SIM カ一ド (テレ·エイド 用) の有効性
• 車台番号(FIN)
使用許可確認を受けていないシステムでは、テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ルはできません。この場合は、使用許可確認は要らないため、必要に応じて 112 番エマ一ジェンシ·コ一ル(エマ一ジェンシ·コ一ル·メッセ一ジはなし)「のみ」が発信されます。
使用許可確認を受けていない場合には、SOS ボタン·スイッチ (S93/3) のインジケ一タ·ランプが点灯し、インストルメント·クラスタのディスプレイに故障メッセ一ジが現れます。
エマ一ジェンシ·コ一ル発信の乱用は処罰の対象となります!
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誤作動の場合の対処法
ワ一ク·ショップ内で誤ってエマ一ジェンシ·コ一ルを作動させてしまった場合、バッテリを外しても、エマ一ジェンシ·コ一ルを止めることはできません。この場合、必ず警察と音声による通話がつながるまで待ってください。その時に救急車の出動をストップさせるため、誤って作動させたことを警察に知らせなければなりません。
テレ·エイド·テレ·ダイアグノシスの使用許可確認
使用許可確認をもってサ一ビス提供者 (メルセデス·ベンツ·カスタマ·アシスタンス·センタ CAC) が、 テレ·エイド·テレダイアグノシス·コ一ル (トラブル·コ一ル) の作動、およびテレ·エイド·インフォ·コ一ルの作動のための認証を与えます。この権利は、車両に適用されるもので、人に適用されるものではありません。
使用許可確認を受けていないシステムでは、テレ·エイド·テレ·ダイアグノシスおよびインフォ·コ一ルはできません。
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使用許可確認を受けていない場合には、ボタン·スイッチ (S93/3) のインジケ一タ·ランプが点灯し、インストルメント·クラスタ (A1) のディスプレイに故障メッセ一ジが現れます。
以下の場合に、使用許可確認が必要となります:
• システムの使用開始時
• コントロ一ル·ユニット (N112) を交換する場合
• 車両所有者が交代したとき
使用許可確認時、移動体通信事業者によって、以下の点検が行われます:
• コントロ一ル·ユニット (N112) に取り付けられている SIM カ一ド (テレ·エイド用) の有効性
• 車台番号(FIN)
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支障なく作業を進めるために、使用許可確認中は、次のことを避けてください:
• テレ·ダイアグノシスを作動させる。
• イグニッション·スイッチをオフにします。
• 自動車電話のスイッチを切る。
• テレ·エイドを(スタ一·ダイアグノシスを介して)ダイアグノシス·モ一ドにする。
使用許可確認、使用許可確認解除、および故障診断に関連するすべての質問は、マ一ストリヒトにある CAC にお問い合わせください:
Tel.: 0031-433 56 2312
Fax : 0031-433 56 2313
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より詳細な情報は、以下のインタ一ネット·アドレスから入手することができます: http://cda.daimlerchrysler.com/telematikdienste
テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ルおよびテレ·ダイアグノシスにおける使用許可確認のプロセス
前もって実行する必要のある作業
• 販売者は、申請(申請書提出)をユ一ザと共に行い、ユ一ザへの引き渡しプロセスを実行しなければなりません。
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テレ·エイド用申請書提出および申請書発送
販売者は、テレ·エイド申請書用紙の記入をユ一ザと共に完成させ、発送しなければなりません。
申請書の記入は、登録デ一タ (車台番号、自動車ライセンス·プレ一トなど) が正確で不備のないように注意してください。さもないと使用許可確認が行われない場合があります。
申請書への記入が完了したら、 CAC へ発送してください (ファックス) 。
Fax: 0031-433 56 2313
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故障コ一ドの読取り
• スタ一·ダイアグノシスを使用して、コントロ一ル·ユニット (N112) の故障コ一ドを読み取ります。
• コントロ一ル·ユニット (N112) にメモリされている車台番号と、運転免許証に記載されている車台番号とを比較します。
• 車両およびコントロ一ル·ユニット (N112) の故障を排除することができれば、CAC がつながります。
CACは、テレ·エイドの使用許可確認時にサポ一トします。このために車台番号および故障コ一ドが必要とされます。その他に、ディ一ラとCACの認可日が一致しているかどうか、確認します。
CACは、ディ一ラと共に、サ一ビス(テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル/テレ·ダイアグノシス)の故障原因を解明します。
その後、使用許可確認を再度実行します。
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コントロ一ル·ユニット交換時の使用許可確認
コントロ一ル·ユニット (N112) を交換する場合、テレマチック SIM カ一ドはコントロ一ル·ユニット (N112) にそのまま残ります。交換用コントロ一ル·ユニットには、すでに SIM カ一ドが取り付けられています。
交換後に各サ一ビスが正常に機能するように、必ず新品のテレマチック SIM カ一ド (ICCID) の製造番号をコントロ一ル·ユニット (N112) から DAS を使用して読み取り、車台番号と共に CAC に報告してください。この報告には、「コントロ一ル·ユニット交換/テレ·エイド·テレマチック·サ一ビス識別記号の追加報告」用紙、B20.601 0018820B を使用することができます。CAC によりデ一タが処理された後、各サ一ビスは再び完全に機能するようになります。
古いコントロ一ル·ユニット (N112) から新品のコントロ一ル·ユニット (N112) への、DAS によるコ一ド入力デ一タの転送ができない場合は、サ一ビス·パラメ一タの点検のための使用許可確認のプロセスは、CAC により行われなければなりません。
さらには、コントロ一ル·ユニット (N112) のコミュニケ一ションは必ず CAC から働きかけなくてはなりません。
これについては DAS の説明書に従ってください。
参照文書
- gf8295p2002mx ステ一タス·インジケ一タ 配置および機能