GF82.85-P-2012RTE | ナビゲーション·モードの機能 | 18.8.05 |
モデル 251
mit CODE (527) COMAND APS (ナビゲ一ション付き)
ausser CODE (494) 米国仕様
ausser CODE (498) 日本仕様
bis Modell-J. 8
ナビゲーション·システムは、運転者が走行ルートを見つけるのを支援し、知らない土地での走行安全性を高めます。
ナビゲーション·システムの機能は、主として:
• 位置測定
• ルート計画
• ルートの算出
• ルート·ガイダンス
• ピクトグラムおよび / またはマップ·イラストにしたがったレーザ光の点滅による走行指示
• 音による走行指示
ナビゲーションに必要な GPS アンテナ (A2/93a6) を除くすべてのシステムは COMAND ユニット (A40/3) に含まれています。
ルーフ·アンテナ·モジュール (A2/93) に内蔵されている GPS アンテナは、衛星から送られる GPS シグナルを受信し、これを COMAND ユニットに転送します。
車両特有の重要データ、たとえば
• ホイール·パルス·シグナルおよび
• 後退シグナル
などは、これに対して車内 CAN バス (クラス B、CAN B) を経由して COMAND ユニットに送られます。
P82.86-5130-09
ブロック·ダイヤグラム、フル装備
1 サウンド·システム付きスピーカ·システム
2 サウンド·システムなしスピーカ·システム
3 ZF リターン·ケーブル (ダイバシティ·プロセッサの作動)
4 AM/FM 用高周波信号
5 ナビゲーション用高周波信号
6 FM2 または FM3 高周波信号
7 FM2/FM3 信号の切換え
CAN B 車内 CAN バス (クラス B、CAN B)
CAN C エンジン·ルーム CAN バス (クラス C、CAN C)
LIN ローカル·インターコネクト·ネットワーク
MFL マルチ·ファンクション·ステアリング·ホイール
MOST メディア·オリエンテッド·システム·トランスポート
A1 インストルメント·クラスタ
A2/6 CD オート·チェンジャ
A2/19 FM リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ / スプリッタ
A2/93 ルーフ·アンテナ·モジュール
A40/3 COMAND コントロール·ディスプレイ·リヤ·モニタ
N40/3 サウンド·システム·アンプ
N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール
N93 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット
N123/1 UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット
機能の前提
• 使用開始
COMAND ユニットは、ターミナル 15R によって作動します。ナビゲーション DVD が COMAND ユニットのドライブ·スロットにインサートされると、ナビゲーション·ユニットは、すでにインストールされているソフトウェア·バージョンと DVD 上にあるソフトウェアとを比較します。DVD に新しいソフトウェアが含まれている場合は、それがナビゲーション·ユニットによってロードされます。
同時に、バックグラウンドで GPS レシーバが初期化されます。これらのプロセスには、約 15 分間かかることがあります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
GPS レシーバが無事初期化されると、走行中に、ナビゲーション·ユニットの自動キャリブレーションが始まります。
タイヤ·パラメータの入力またはキャリブレーション走行は、もう行う必要はありません。右折および左折を数回含むルートを約 1 km 走行すると、ナビゲーション·ユニットは自動的にキャリブレーションされた状態になります。無事に使用開始された後は、車両のナビゲーション·システムは、ターミナル 30 がオンになると、オンになります。そうしたら、ナビゲーション DVD は取り出しても、挿入したままでもかまいません。しかし、ナビゲーション DVD の読取りは、システムがスタートしたときに初めて行われます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• ナビゲーションのスイッチ·オフ
COMAND ユニットがオフにされると (イグニッション「オフ」)、ナビゲーション·ユニットは、改めて初期化プロセスを行わずに済むように、最後の位置、方向などの重要なデータを一時的なメモリに保存します。続いて COMAND ユニットは最高 72 時間のスリープ·モード (Sleep-mode) に入ります。
この間、ナビゲーション·コンピュータのメモリにあるすべてのナビゲーション·データもきちんと保持されます。72 時間以内に COMAND ユニットがオンにされなかった場合、安全上の理由から (バッテリ電圧のため) これはほとんど完全にオフにされます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
その結果ナビゲーション用の全データが失われます。
COMAND ユニットがスタートすると、この場合ナビゲーションはオペレーティング·システムを新たにロードして、欠けている GPS データを受信し、このデータを現在の道路網と調整しなければなりません。そのため、ユーザに最初の推奨ルートが与えられるまで最高 4 分間かかることがあります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
基本ナビゲーション
• 位置決定
ナビゲーション·ユニットは、システム·スタートと同時に、GPS アンテナから供給された GPS データを車両位置、方位、およびデジタル·マップなどのメモリされたデータと調整します。このプロセスにより、車両の位置は約 10 m の精度で特定できます。
COMAND ユニットを介して走行位置を要求すると、カラー·ディスプレイのマップ上にその位置が表示されます。経緯度の形式での表示も可能です。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• ルート算出のための目的地アドレスの入力
この入力には以下の情報が使用できます。
- 地名
- 通り
- 交差点
- 番地 (データが使用できる場合)
- 地区の中心
- 道路インデックスのある場所 (データの使用可能状況による)
- 国
- マップによる目的地入力 (8 方向コントローラを使って動かすことができる十字線を利用して)
- 郵便番号
-----------------------------------------------------------------------------------------
インテリジェント·スペラー (文字および数字フィールド) による入力は、システムによってサポートされています。入力を進めると、次に入力が可能な文字だけが提示されるようになります。一意の名前は、可能な限り、自動的に補完されます。
選択できる文字の絞込みは、特殊文字に対しても行われます。番地の入力では、直接、番号を入力できます。ただし、デジタル化を行うごとに番号またはその番号に属する番地範囲が選択されます。
地区の境界線のない地区の中心を入力する場合には、そのつど補足情報として、その上位の地区が提示されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• ルートの算出
目的地の入力あるいは呼出しが終了するとルート算出が始まり、「ルートが算出されました」という音声ガイドがあります。さらに、ルート算出中は CD/DVD 記号のアニメーションが表示されます。
ナビゲーション·コンピュータで、現在の車両位置と目的地との間の走行距離が算出されます。
計算モデルとして
- 最速ルート、
- 最短ルートおよび
- ダイナミック·ルート
を選択することができます。
さらに、ユーザによって「回避オプション」が選択されて、これがルート算出に影響することがあります。これらは、フェリー、トンネル、有料道路を回避するためのオプションです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
いわゆる「経由地」および / または「中間目的地 / 中間停留地」を入力することによっても、ルート算出に影響を及ぼすことがあります。
ルートが算出されると、CD/DVD 記号が消え、ルートが地図上に表示されます。
ルート算出の後、ナビゲーション DVD がドライブ·スロットからイジェクトされます。このため、ナビゲーション·プロセスの間もオーディオ CD を聞くことができます。この場合、インストルメント·クラスタにピクトグラムを表示してナビゲーションを行います。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• 算出されたルートの走行
ナビゲーション·コンピュータでは、実際の位置と事前に算出された位置が周期的に比較されます。入力パラメータは、COMAND ユニットに内蔵されているヨー·レート·センサ (ジャイロ) のデータと車両から送られるコース·データです。車両があらかじめ算出されたルートを走行している場合には、必要な情報はすべてディスプレイ上に視覚的に認識できる形で表示され、一部はスピーカの音声出力によって運転者に伝えられます。
これらの情報は:
- 目的地
- 算出された到着時刻および走行時間
- ルート·モード (最速ルート、最短ルート、ダイナミック·ルート)
- ルート·リスト
- 交通情報 (TMC) (欧州仕様のみ)
目的地に到着すると、この機能は終了します。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• 算出されたルートを外れた場合
車両が事前に算出されたルートを外れて走行している場合は、改めてルートの算出が行われます。
新しく算出された値に妥当性があれば、変更ルートが表示されます。
- 走行中の道路がデジタル·マップ上に存在するものの、一方通行、高速道路その他の補足情報がない場合には、「オフ·ロード」と表示されます。
- 車両がデジタル·マップの範囲外にある場合は、「オフ·マップ」と表示されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
特殊目的地、POI (関心のある地点)
特殊目的地は、以下の基準により選択することができます:
• 目的地周辺
• 最終目的地の周辺
• 任意の地区中心地の周辺 (別の場所)
• 複数地方にまたがる目的地
あるカテゴリーの POI の検索半径は通常 20 km ですが、たとえば空港のような特別なカテゴリーでは国全体を対象とする検索半径になります。
• 以下の POI カテゴリが定義されています (デジタル化進捗状況と国ごとの仕様により異なります)。
- 展示会用の敷地
- 高速道路出口
- 高速道路交差点
- 高速道路サービス·ステーション
- 休憩場所
-----------------------------------------------------------------------------------------
- レンタカー
- 駅
- 銀行
- ボウリング·センタ
- バスのターミナル駅
- ショッピング·センタ
- フェリー
- 空港
- ゴルフ場
- 国境出入口
- ホテル
- 映画館
- 病院
- MB 契約工場
- 美術館
- 歓楽街 (ナイト·ライフ)
-----------------------------------------------------------------------------------------
- 公共施設
- 駐車場
- 警察
- 郵便局
- レストハウス
- レストラン
- 観光名所
- その他目的地
- スポーツ施設
- スポーツ用飛行場
- スポーツ用地
- ガソリン·スタンド
- 劇場
- 地下駐車場
- ツーリスト·インフォメーション
- ブドウ園
-----------------------------------------------------------------------------------------
目的地メモリ
入力した目的地は、手動でアドレス帳に保存することができます。
言語選択のために目的地に言語と日付が補足されていた場合、それらも同様にアドレス帳に一緒に保存されるので、再び使用することができます。
このメモリを割り当てるために、目的地入力の方法がすべて使用できます。
最大で 200 件の登録が可能です。
-----------------------------------------------------------------------------------------
最終目的地
ナビゲーションのメイン·メニューで、ユーザは最後に到達した目的地のリストとメモリ·ポイントにアクセスできます。メモリ·ポイントは、あるルート上で通過した複数の地点です。
ルート·ガイダンスを起動すると、目的地の住所が自動的にメモリ「最終目的地」に保存されます。このメモリには、50 件までの住所が保存できます。メモリが一杯になると、保存されている住所は「先入れ先出し」法で自動的に消去されます。つまり、50 番目に登録されているデータが最初に消去されるということです。ユーザによるデータの手動消去も可能です。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ボイス表示
• 以下の言語が提供されています:
- ドイツ語
- イギリス英語
- フランス語
- スペイン語
- イタリア語
- オランダ語
• 音声出力が行われます:
- 曲がり角での指示
- ナンバ付き道路 (ヨーロッパのアウトバーンおよび連邦道路に限る)
-----------------------------------------------------------------------------------------
• 地域に関する特別な注意事項:
- 走行不可能な地域内の目的地
- 走行が制限されている地域内の目的地
- フェリーを使うルート
- 有料道路を使うルート
• その他のメッセージ:
- ルート算出の開始
- 目的地、中間目的地に到達
- 概要 (交通情報がルートに影響)
-----------------------------------------------------------------------------------------
コンパス
コンパスに以下が表示されます:
• コンパス·カードによる方位
• 車両表示によるステアリング·アングル
• 高度メモリによる高度
-----------------------------------------------------------------------------------------
ルートの算出
標準ルートおよびオプション·ルート
ルート算出のために、以下の基準が使われます:
• 最短ルート
• 最速ルート
• ダイナミック·ルート (交通情報を考慮した最速ルートに相当します)
判定基準は、以下のオプションによる制約を受けます:
• 高速道路を回避する
• 有料道路を回避する
• フェリー、車両の搭載を回避する
• トンネルを回避する (視覚的に検知)
-----------------------------------------------------------------------------------------
ルート算出は、設定したオプションをできる限り順守して行われます。
オプションの順守が不可能になった場合、その設定オプションは、一定距離の間、無視されます。
設定された判定基準およびオプションは、いつでも表示および変更が可能です。
システムが「回避オプション」を満たすことができない場合は、そのことがユーザに COMAND ユニットのディスプレイにポップアップ·メッセージとして視覚的に伝えられます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ルート計画
ナビゲーションは、1 行程上の主目的地と中間目的地を区別します。
車両が正確に主目的地に到着するたびに、次の目的地へのルート算出が行われます。これに対し、主目的地と中間目的地を一緒に入力している場合には、ナビゲーションはルートを 2 区間に分け、運転者をまず中間目的地 (または中間停留地) へ誘導し、そして次に自動的に希望の主目的地へと誘導します。
ナビゲーションは、 経由目的地を本来のルートに沿った「ソフトな」目的地として扱います。つまり、経由目的地はルート算出で第 2 ルートとしてではなく、本来の目的地として扱われるということです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
残り走行時間および残り走行距離
車両の現在位置から次の目的地までの距離と、予想される走行時間が表示されます。
残り走行時間は、まだ走行しなければならない複数の道路区間に割り当てられている速度から求められます。
さらに、交通情報で報じられた区間を通過する場合、割増し走行時間を追加算入します。
ダイナミック·ルート·ガイダンスのためのトランスミッタ選定
ダイナミック·ルート·ガイダンスには、データ記憶媒体に保存されている国の TMC ロケーション·テーブル (TMC = トラフィック·メッセージ·チャンネル) を使用します。ただし、このテーブルの使用には同システムが必要とする当該国のデータを利用できることが前提になります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
TMC ロケーション·テーブルが使用可能か否か、TMC データ·ソースに通知されます。それを受けて TMC は、どれをトランスミッタのソースとして使うか選択し、そのソースにできるだけ近い場所で交通情報をフィルタにかけます。
ダイナミック交通情報は、マップ内のアイコンとして表示でき、それに加えてテキスト·メッセージも表示できます。
テキスト表示の場合、この交通情報は、国と高速道路別に分類表示されます。
ルートに関連する交通情報メッセージ例:
• 全面通行禁止
• 渋滞
• 渋滞気味
• 交通量が多い
-----------------------------------------------------------------------------------------
マニュアル·ブロック
渋滞の起点まで (渋滞に先行して) 10 km 以内の地点に到達すると、マニュアル·ブロックが表示されることがあります。
目的地までの距離に応じて、ルート全体ではなく、車両の現在位置の近辺の 1 部分だけを閉鎖できます。
距離とは関係なく閉鎖を解除することも可能です。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ルート·ガイダンス
原則として、以下の点を考慮してルート案内を出力します。
• その時点の速度、
• 走行中の道路種別および
• 決定的地点までの距離
状況に応じて、ルート案内は、以下の 3 段階以内で行われます。
• 通告 (現在走行中の道路種別に応じて異なる)
• 接近
• アクション
-----------------------------------------------------------------------------------------
記号によるルート案内
右左折の状況に応じて、イメージ表示も可能です。すべての決定的な地点について、記号によるルート案内が行われます。以下の状態を区別して表示します。
• 道なりに走行 (「Follow」)
• 事前案内 (「Prepare」)
• 交差点で曲がる (交差点につながるすべての道路を、角度 30 度単位で表示)
• 出口で発進 (角度 90°)
• ロータリ式交通、右側通行および左側通行 (ロータリ式交通のすべての出口を、完全にデジタル化されている地域のみ表示)
• 分岐点 (角度 30°)
• ルート再算出
• U ターン、右側 / 左側通行別
• ルート算出時の目的地の方角 (オフ·ロード、オフ·マップおよびルートなし)
-----------------------------------------------------------------------------------------
距離表示
右左折地点までの距離を、そのアクションがルート·サーチの近距離内にある場合に表示します。さらに、右折もしくは左折案内をバー·インジケータで表示します。
道路名称および道路標識
以下の情報があります:
• 走行中の通り名
• 右左折して進入する道路の名前
• 高速道路では、出口の番号、道路の番号、主な方角の都市名または連邦道路名を記した標識
ルート·ガイダンス中は、ルート案内をいわゆるスプリット·スクリーン·モードで図示することができます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
スプリット·スクリーン
ユーザはこの機能を用いて、ルート案内を詳細を省いた拡大マップで表示させることができます。現在の車両位置、ルートおよび右左折地点が表示されます。
動的情報
動的情報は、RDS/TMC の機能性を基にして出されます。
データの内容は、TMC イベントの定義によって決まります。ナビゲーションのオプション「ダイナミック·ルート」で、TMC データの利用のオンとオフを切り換えることができます。
TMC データは FM シグナル (RDS/TMC によるラジオ情報) から取り出されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
COMAND ユニットに内蔵されている Audio ゲートウェイはチューナ 2 個の受信機です。TMC 受信には、たいていの場合バックグラウンド·チューナが使用されます。このチューナは受信可能な TMC 信号を常にスキャンし、受信した TMC メッセージを TMC テーブルに保存します。そしてこのテーブルは、ナビゲーションに転送されます。
ナビゲーションは、すべてのメッセージがルートに重要な情報であるかどうか調べます。この過程で、すべての受信可能な TMC ソースの TMC メッセージをすべて考慮します。同時に複数の TMC テーブルをロードすることができますが、通常は 2 つです。
ルートが複数国に渡る場合には、外国のルートにとって TMC メッセージも考慮して表示することができます。このため、国およびアウトバーンを基準にしてメッセージの並べ替えが行われます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
経由地
経由地を設定している場合、次の目的地へのルート算出の際に経由地を考慮します。
経由地は本来の目的地とはなりえず、直接そこに向かうことはありません。これは、ルート·ガイダンスのために、ルート算出用の起点としてだけ使われます。
経由地の入力は、COMAND ユニットの経由地メニューから行い、ユーザは希望する経由地を経由地リストから選択します。
経由地は、現在地点と次の目的地の間で指定できます。
参照文書
- gf5430p0002rt インストルメント·クラスタ (KI) の機能
- gf8262p0001rte アンテナ·システム (ATS) の機能
- gf8285p3134rte COMAND ユニットの構成部品の説明
- gf8290p0001rt マルチファンクション·ステアリング·ホイールの機能