B92/12 | 近接/遠距離レーダセンサ |
P30.30-3090-76
B92/2 | 左外側フロントバンパレーダセンサ(ドライビングアシスタンスプラスパッケージ装備のモデル167) |
B92/5 | 右外側フロントバンパレーダセンサ(ドライビングアシスタンスプラスパッケージ装備のモデル167) |
P30.30-3073-76
配置
フロントレーダーセンサシステム:
近距離および遠距離レーダセンサは、ラジエター前方の中央に取り付けられています。
外側フロントレーダセンサ(ドライビングアシスタンスプラスパッケージ装備のモデル167)は、フロントバンパ後部の左右に取り付けられています。
B92/7 | レーダセンサ、右外側リア |
B92/10 | レーダセンサ、左外側リア |
P30.30-3068-76
配置
リアレーダーセンサシステム:
外側リアレーダセンサは、リアバンパ後部の左右に取り付けられています。
役割
レーダセンサは、いわゆるプライマリ信号として束ねられた電磁波を発信します。レーダセンサ検知範囲のオブジェクトは、この電磁波を反射します。レーダセンサは反射した電磁波(二次信号)を受信し、さまざまな基準によって評価します。このようにして、オブジェクトからはさまざまなインフォメーションが得られます:
• オブジェクトの方角や方向
• オブジェクトとの距離
• 車速差
用途に応じて、レーダセンサは以下の種類に分類されます:
• 近距離/遠距離レーダセンサ:
• 近接/遠距離レーダセンサ
• マルチモードレーダセンサ:
• 外側フロントバンパレーダセンサ(ドライビングアシスタンスプラスパッケージ装備のモデル167)
• 外側リアレーダセンサ
フロント近距離/遠距離レーダセンサは、近距離のオブジェクトも遠距離のオブジェクト( 車両など)も検出します。内蔵制御電子回路は、フロント近距離/遠距離レーダセンサのオブジェクトデータを評価します。フロント近距離/遠距離レーダセンサ周囲のセンサカバーは加熱されます。これによりフロント近距離/遠距離レーダセンサは氷結したり、雪が付着したりしません。センサカバーヒータは、フロント近距離/遠距離レーダセンサによって制御されます。フロント近距離/遠距離レーダセンサは、FlexRay経由で車両のネットワークアーキテクチャに接続されます。
外側フロントバンパレーダセンサ(ドライビングアシスタンスプラスパッケージ装備のモデル167)は、CAN経由で車両のネットワークアーキテクチャに接続されています。
外側リアレーダセンサは、CAN経由で車両のネットワークアーキテクチャに接続されています。
レーダセンサの帯域幅が高いことにより正確な位置情報が可能であり、また、互いに近接している複数のオブジェクトを区別することができます。