gf4330w3000a

ク一ラント温度によるブレ一キ·トルク·リミット機能

種別 gf · トピック 43.30 · バージョン 0105 · 2004-05-19

適用: モデル 375.4、944、950、952、953、954 Voith 社セカンダリ·リタ一ダ R 115 (コ一ド BA9) 装備 '

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 43 ブレーキ(ニューマチックおよび補助ブレーキ) › 43.30 リターダ(ハイドロリック) — シリーズ 375(モデル 4**) · シリーズ 944 · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

GF43.30-W-3000A

ク一ラント温度によるブレ一キ·トルク·リミット機能

9.9.96

モデル 375.4、944、950、952、953、954 Voith 社セカンダリ·リタ一ダ R 115 (コ一ド BA9) 装備

機能順序

1 ク一ラント温度センサを通じて、リタ一ダ·コントロ一ル·ユニットはク一ラント温度についての情報を受け取ります。

2 リタ一ダ·ブレ一キ作動時にク一ラント温度が温度限界値範囲まで上昇すると、リタ一ダ·プロポ一ショニング·バルブへの制御電流が短時間、直線的に低下するように制御されます。調整圧力の制限を行うことにより、リタ一ダ·ブレ一キ·トルクが制限されます。

3 引き続き、ク一ラント温度が一定に制御されます。つまり測定温度は許容最高温度よりも低いことになり、調整プレッシャは引続き上昇します (調整機能が作動しないレベルまで)。逆の場合には、調整圧力が連続的に低められます (極端なケ一スでは 0 まで)。

4 発生するリタ一ダ·ブレ一キ·エネルギと車両の冷却システムによって排出できる熱が平衡するまで、ブレ一キ·トルクとそれにともなって発生する熱が低減されます。

ク一ラント温度によりブレ一キ·トルク制限が有効になっている間、ブレ一キ·インジケ一タ·ランプは点滅します。

ク一ラント温度センサの配置、役割および機能

GF20.10-W-3109A

リタ一ダ·プロポ一ション·バルブの配置、役割および機能

GF43.30-W-3110A

リタ一ダ·コントロ一ル·ユニットの配置および役割

モデル 375、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5

GF43.30-W-3111A

モデル 950.0/1/2/3、952.0/1/2/3、953/1/3、954.0/1/2

GF43.30-W-3111B

参照文書