CAN デ一タ·バス
ESP コントロ一ル·ユニット(N47-5)
MSM コントロ一ル·ユニット (N3/5) またはCDI コントロ一ル·ユニット (N3/9)
FGS コントロ一ル·ユニット (N15/7)
左フロント·ホイ一ル·スピ一ド·センサ (L6/1)
右フロント·ホイ一ル·スピ一ド·センサ (L6/2)
左リヤ·ホイ一ル·スピ一ド·センサ (L6/3)
右リヤ·ホイ一ル·スピ一ド·センサ (L6/4)
ストップ·ランプ·スイッチ (S9/1)
パ一キング·ブレ一キ·スイッチ (S12)
ASR-OFF スイッチ (S6/2s8)
ESP ブレ一キ·プレッシャ·センサ 1 (B34/1)
ステアリング·アングル·センサ (N49)
電源 (タ一ミナル 30、31、87)
ブレ一キ·ランプ·サプレッション·リレ一 (K55)
ESP ハイドロリック·ユニット(A7/3)
ハイ·プレッシャ/リタ一ン·ポンプ (A7/3m1)
ソレノイド·バルブ
(A7/3y6 ∼ A7/3y27)
ハイ·プレッシャ/リタ一ン·ポンプ·リレ一 (K20/1)
インストルメント·クラスタ (A1)
ESP ウォ一ニング·ランプ (A1e41)
ABS インジケ一タ·ランプ (A1e17)
BAS/ESP インジケ一タ·ランプ (A1e47)
ダイアグノシス用テスト·コネクタ (X11/4)
ヨ一/横 G センサ (B24/15)
ESP ブレ一キ·プレッシャ·センサ 2 (B34/2)
ブレ一キ·トルク制御回路の各種機能は、電気/電子システムのコンポ一ネントによって制御されます。
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) の電源電圧は、ヒュ一ズ·リレ一·ボックス (F1) によって制御されます。
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) は、以下のコンポ一ネントからの入力信号を受信します:
• 4 つのホイ一ル·スピ一ド·センサ
• ステアリング·アングル·センサ
• 横 G センサ
• ヨ一·レ一ト·センサ
• 2 つの ESP ブレ一キ·プレッシャ·センサ
• ストップ·ランプ·スイッチ
• パ一キング·ブレ一キ·スイッチ
• エンジン·コントロ一ル·ユニット、CAN デ一タ·バス経由
• FGS コントロ一ル·ユニット、CAN デ一タ·バス経由
• ASR-OFF スイッチ
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入力信号は、ESP コントロ一ル·ユニット内で出力信号へと処理され、以下のコンポ一ネントへと送信されます:
• ハイドロリック·ユニットのソレノイド·バルブ
• ハイ·プレッシャ/リタ一ン·ポンプ (リレ一経由)
• ブレ一キ·ランプ·サプレッション·リレ一
• エンジン·コントロ一ル·ユニット、CAN デ一タ·バス経由
• FGS コントロ一ル·ユニット、CAN デ一タ·バス経由
• ESP ウォ一ニング·ランプ、CAN デ一タ·バス経由
• ABS インジケ一タ·ランプ、CAN デ一タ·バス経由
• BAS/ESP インジケ一タ·ランプ、CAN デ一タ·バス経由
ESP コントロ一ル·ユニット(N47-5) は、入力信号に基づいて、以下の 7 つのモ一ドのうち、どのモ一ドに設定するかを決定します:
• ノ一マル·モ一ド
• ABS 制御モ一ド
• ASR 制御モ一ド
• MSR 制御モ一ド
• ESP 制御モ一ド
• ASR オフ·モ一ド
• BAS モ一ド
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ノ一マル·モ一ド
この場合、制御動作が必要な走行状態にありません。ESP ハイドロリック·ユニット (A7/3) のすべてのソレノイド·バルブは基本位置すなわち電流が通じていない状態にあります。システムはブレ一キ可能状態です。
このモ一ドは、ESP、BAS または ABS に故障があっても、実現されます。駆動トルク制御機能は起動されません。
ABS 制御モ一ド
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) は、ホイ一ル·スピ一ド·センサからの信号によって、ABS 制御の判定条件が満たされたことを検知し、ハイドロリック·ユニット内のそれに必要なソレノイド·バルブを起動します。
ESP コントロ一ル·ユニット (A7/3) 内で、フロント/リヤ·アクスル用ソレノイド·バルブがそれぞれ別個に起動します (4 チャネル制御)。
ASR 制御モ一ド
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) は、駆動ホイ一ルが空転しそうになると、ハイ·プレッシャ/リタ一ン·ポンプ (A7/3m1)、チェンジオ一バ·ソレノイド·バルブ、プレチャ一ジ·ソレノイド·バルブおよび駆動アクスル用の各種ソレノイド·バルブを起動します。駆動アクスルのソレノイド·バルブの起動は、左右別々に行われます。
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ESP 制御モ一ド
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) で、ドライビング·コンディション·コントロ一ラが、ホイ一ル·スピ一ドの信号、ステアリング·アングルの信号、ヨ一·レ一トの信号、横 G の信号、および前後両アクスル圧力回路のブレ一キ圧の信号を収集、処理します。入力信号評価後、サクション·ソレノイド·バルブ、チェンジオ一バ·ソレノイド·バルブ、ハイ·プレッシャ/リタ一ン·ポンプ (A7/3m1)、およびその他の必要とされるソレノイド·バルブが起動し、各ホイ一ル·ブレ一キのブレ一キ圧を調整します。
ASR オフ·モ一ド (ASR-OFF)
ASR-OFF スイッチ (S6/2s8) を押すと、ASR 駆動トルク制御機能が遮断されます。ESP のスタビリティ機能はそのまま維持されます。MSR 制御機能は遮断されます。
このモ一ド設定では、駆動ホイ一ルの空転時にブレ一キ·トルク制御回路によってブレ一キがかかります。
このスイッチを押したとき、車両の走行スピ一ドが 10 km/h 以上、横 G が 2.5 m/s2 以上のとき、システムは運転者が要求する車両挙動を検知します。ただし運転者が要求する車両挙動は、上記 2 つの数値を下回った後に初めて実現します。
走行速度が 60 km/h 以上になると、ASR オフ·モ一ドは再び解除されます。
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BAS モ一ド
ESP コントロ一ル·ユニット (N47-5) は、運転者のブレ一キ·ペダル踏込み速度から、それが非常ブレ一キであることを検知し、BAS モ一ドを起動します (BAS 機能を参照) 。
参照文書
- gf4231p0001b ブレ一キ·アシスト (BAS) の機能
- gf4245p3000gc ESP の ABS 制御 機能
- gf4245p3500gc ESP の ASR 制御 機能
- gf4245p3700gd ESP ノ一マル·モ一ド 機能