gf0900p2000ak

過給器の機能

種別 gf · トピック 09.00 · バージョン 0103 · 2008-03-17

適用: エンジン 640.940 モデル 169, 245.2 bis Modell-J. 8 エンジン 640.941 モデル 169, 245.2 bis Modell-J. 8 エンジン 640.942 モデル 169 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.00 一般 — シリーズ 169 · シリーズ 245(モデル 2**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 640 940, 640 941, 640 942

GF09.00-P-2000AK

過給器の機能

28.4.04

エンジン 640.940 モデル 169, 245.2 bis Modell-J. 8

エンジン 640.941 モデル 169, 245.2 bis Modell-J. 8

エンジン 640.942 モデル 169 bis Modell-J. 8

過給器の機能

P09.00-2052-76

107 エグゾースト·マニホールド

110a ターボ·チャージャ (ウェストゲート)

110/1 ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·アクチュエータ

110/1a パルセーション·ダンパ

110/2 インタクーラ

110/4 インタクーラへのブースト·エア·パイプ

110/6 ミキシング·パイプへのブースト·エア·パイプ

115 インテーク·ポート

B5/1 ブースト·プレッシャ·センサ

B17/8 ブースト·エア温度センサ

A 外気

B 圧縮されたブースト·エア

C 冷却されたブースト·エア

D 排気ガス

過給により、シリンダ充填効率が改善されます。これによって、トルクとエンジン出力が向上します。

過給システムでは、排気ガスのフロー·エネルギーがターボ·チャージャの駆動エネルギーとして利用されます。

ターボ·チャージャはコンプレッサ·エア·インレットから外気を吸入し、コンプレッサ·エア·アウトレットおよびブースト·エア·パイプ経由でインタクーラへと送ります。

タービンの回転数が増え、それによってエア流量が増えると、エアがブースト·エア·パイプ内で加圧されます

コンプレッサ·エア·アウトレットのパルセーション·ダンパは、回転数が急激に変化したときに発生するブースト·プレッシャの揺れを抑えます。

その後、加圧されて熱を持ったブースト·エアはインタクーラによって冷やされ、ブースト·エア·パイプを通って、ミキシング·パイプへ流れていきます。ブースト·エアはミキシング·パイプからインテーク·エア·ポートへと流れます

ブースト·プレッシャがブースト·プレッシャ·センサで、そしてブースト·エア温度がブースト·エア温度センサで検知され、電圧シグナルとなってCDI コントロール·ユニット (N3/9) に伝送されます

ブースト·エア温度センサの構成部品の説明

B17/8

GF07.04-P-6050AK

ブースト·プレッシャ·センサの構成部品の説明

B5/1

GF07.04-P-6051AK

CDI コントロール·ユニットの構成部品の説明

N3/9

GF07.16-P-6000AK

ターボ·チャージャの構成部品の説明

110a、110b

GF09.40-P-4010AK

インタクーラの構成部品の説明

110/2

GF09.41-P-5000AK

参照文書