P07.51-0025-06
M16/6 アイドル·コントロ一ル·アクチュエ一タ
M16/6s2 アイドル·コンタクト·スイッチ
役割
さまざまなエンジン負荷 (パワ一·ステアリングを旋回させる、エアコン·コンプレッサを作動させる) がかかる際に、アイドル·スピ一ドを調整します。
P07.51-0026-06
構造
1 調整レバ一
2 フリ一·ホイ一ル
3 スロットル·バルブ
4 スプリング
5 スプリング·カプセル
6 スプリング
7 トランスミッション
8 インプット·シャフト
9 スロットル·バルブ·シャフト
M16/6r1 スロットル·バルブ実測値ポテンショメ一タ
M16/6r2 駆動用実測値ポテンショメ一タ
M16/6s2 アイドル·コンタクト·スイッチ
M16/6m1 アクチュエ一タ
機能
アイドル·コンタクト·スイッチ (M16/6s2)
PMS コントロ一ル·ユニット (N3/6) に、調整レバ一 (1) が操作された、または操作されていないという情報を伝達し、さまざまなアイドル/点火特性マップの作動に用いられます。
スロットル·バルブ実測値ポテンショメ一タ (M16/6r1)
さまざまな負荷状態を検知できるように、PMS コントロ一ル·ユニット (N3/6) にスロットル·バルブ (3) の位置 (アイドリングからフル·ロ一ドまで) を伝達します。
駆動用実測値ポテンショメ一タ (M16/6r2)
PMS コントロ一ル·ユニット (N3/6) にドライブ·シャフト (8) の位置 (アイドル調整範囲 0° ∼ 10° の開度まで) を伝達することにより、インテ一ク·マニホ一ルド·バキュ一ムを制限するために、惰行状態の間、ドライブ·シャフトはある特定の位置に設定されます。
イグニッション「オフ」
電圧がかかっていない状態では、スロットル·バルブ位置がスプリング·カプセル (5) によって決定されます。
イグニッション「オン」
イグニッション·スイッチをオンにすると、調整モ一タ (M16/6m1) が PMS コントロ一ル·ユニット (N3/6) によって制御され、スロットル·バルブ (3) がク一ラント温度に応じた位置に動きます。
アイドリング
調整モ一タ (M16/6m1) は、ク一ラント温度とエンジン負荷に応じてスロットル·バルブをさらに開いたり (混合気増加)、さらに閉じたり (混合気減少) することによって、アイドル時の回転数を制御します。
走行 (パ一シャル/フル·ロ一ド)
走行中 (パ一シャル/フル·ロ一ド) には、ボ一デン·ケ一ブルによってアクセル·ペダルに接続されている調整レバ一 (1) を介して、スロットル·バルブ位置が制御されます。調整モ一タ (M16/6m1) は、パ一シャル/フル·ロ一ド時には作動しません。