P09.20-2350-79
図はエンジン608 |
1 | ホットフィルムエアマスセンサ |
P07.07-A005-79
図はエンジン656 |
1 | ホットフィルムエアマスセンサ |
一覧
このドキュメントには以下に関するインフォメーションが含まれます:
• 概要
• 配置
• 機能
概要
エアマスセンサは吸引されているエアマスフロー (kg/h) を検出します。内蔵された吸気温度センサは、吸気温度を検知します。
内燃エンジンコントロールユニットは、負荷検知とシリンダ充填の特定にエアマスと吸気温度の検知を必要とします。
吸気温度センサは、エアマスセンサに内蔵されています。
配置
エアマスセンサはエアフィルタとスロットルバルブアクチュエータの間にあります。
1 | ホットフィルムエアマスセンサ |
2 | 吸気温度センサ |
P07.07-A006-75
機能
エアマスセンサはセンサプレートを持っています。抵抗は薄い抵抗フィルムです。センサは約160 °Cの一定温度に保たれます。横を流れる吸気によってセンサが冷却されると、ヒータ電流によって温度が再び補正されます。温度差を調整するために必要なヒータ電流で、吸引されたエアマスが検出されます。
この調整電流は、エアマスセンサによってパルス幅変調シグナルに変換されます。吸引されたエアマスを計算するためには、内燃エンジンコントロールユニットはパルス幅を必要とします。吸気温度を計算するために、NTC測定抵抗はその電気抵抗を吸引されたエアテンパラチャに合わせて変化させます。
エアマスセンサのエレクトロニクスは、抵抗変化を電圧シグナルに変換し、吸気温度特定のためにこれを内燃エンジンコントロールユニットに伝えます。
NTC測定抵抗は、電気抵抗を意味し、温度が上昇すると低くなります。