az8370s0011a

温水ヒ一タ「Eberspächer」ハイドロニック B5W SC の後付け

種別 az · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2006-08-01

適用: モデル 638.094 /194 /294 エンジン 111'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 638(モデル 094, 194, 294)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.3 後装着/付替え — シリーズ 638(モデル 094, 194, 294)

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 ***

AZ83.70-S-0011A

温水ヒ一タ「Eberspächer」ハイドロニック B5W SC の後付け

20.5.99

モデル 638.094 /194 /294 エンジン 111

温水ヒ一タ「Eberspächer」ハイドロニック B5W SC の後付け

S83.70-4012-06

1 プリ·セット·タイマ

2 ユニバ一サル·ホルダ装備の温水ヒ一タ

3 フュ一エル·メタリング·ポンプ

4 ケ一ブル·ハ一ネス

5 ヒュ一ズ·ボックス、3 連

取外し

危険!

引火による爆発の危険。燃料の吸引または誤飲による中毒の危険。燃料が皮膚または目に付着して負傷する危険。

火気、火花、裸電球および喫煙の禁止。
燃料は必ず内容を明示した適切な容器に入れること。

燃料を取り扱う際は保護服を着用すること。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

燃料よる爆発の危険。燃焼ガスの吸い込みによるガス中毒の危険。ヒ一タ作動中および停止直後の火傷の危険。

密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。

AS83.70-Z-0002-01A

危険!

高温のク一ラントが噴出して皮膚または目に火傷を負う危険。ク一ラント液を飲み込むことによる中毒の危険。

冷却システムは、冷却水の温度が 90°C 以下の状態で開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。ク一ラント液を飲料容器に入れないこと。

保護服、保護手袋および保護眼鏡を着用すること。

AS20.00-Z-0001-01A

フュ一エル燃焼装置付き補助ヒ一タの後付けに関する注意事項

フュ一エル燃焼装置付き補助ヒ一タ装備車全モデル

AH83.70-N-0001-05A

1

フロント·シ一トを取り外します。

運転席側

AR91.10-S-1000A

2

側面のガイド·プレ一トおよび運転席シ一ト·ボックスの上部カバ一を外します。

3

バッテリを外します。

4

運転席レッグ·ル一ムのホイ一ル·ハウス·カバ一を取り外します。

5

運転席レッグ·ル一ムのインストルメント·パネル下のカバ一を外します。

モデル 638.294

6

運転席シ一ト·ボックス内側のプラスチック製カバ一を外します。

モデル 638.294

7

運転席ドアからエントランス·プレ一トを外します。

8

ラジオおよびラジオ·コンソ一ルを取り外します。

9

シフト·レバ一·スリ一ブをカバ一から外します。

10

センタ·インストルメント·パネルのカバ一をクライメ一ト·コントロ一ル·ユニットとともに外します。

ベンチレ一ション·ノズル周辺およびラジオ取付けケ一ス下のボルト、各 2 本

11

エグゾ一スト·システムの断熱プレ一トを車体フロアから外します。

12

フュ一エル·ポンプおよびフュ一エル·タンク·センサを取り外します。

AR47.20-S-7000A

取付け

13

温水ヒ一タを取り付けるために、取付け用プレ一トを用意します。

AZ83.70-S-0001-01A

14

車体フロアに取付け用プレ一トを取り付けるため、固定ボアを開けます。

AZ83.70-S-0001-02A

*WH58.30-Z-1003-29A

防錆剤

15

冷暖房回路に接続するためのク一ラント·ホ一スを作成します。

AZ83.70-S-0001-04A

16

温水ヒ一タ、エグゾ一スト·ガス·ラインおよび燃焼エア·インテ一ク·ラインを取付け用プレ一トに取り付けます。

AZ83.70-S-0001-03A

17

フュ一エル·メタリング·ポンプの後付け

AZ83.70-S-0011-03A

*000589122800

18

取付け用プレ一トを温水ヒ一タとともに車体フロアに取り付けます。

19

温水ヒ一タを冷暖房回路に接続します。

*000589543700

マニュアル式ヒ一タ

AZ83.70-S-0001-05A

ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック

AZ83.70-S-0001-05C

20

フュ一エル·ポンプとフュ一エル·タンク·センサを取り付けます。

新しいフュ一エル·タンク·センサ·モジュ一ルを部品セットから取り付け、さらにフレキシブル·フュ一エル·ラインをフュ一エル·メタリング·ポンプに接続します。フレキシブル·フュ一エル·ラインをエンジンのフュ一エル·ラインに沿って左フレ一ム·サイド·メンバまで引き回します。

AR47.20-S-7000A

21

フュ一エル·メタリング·ポンプを取り付けます。

AZ83.70-S-0011-01A

*000589122800

22

プリ·セット·タイマをインストルメント·パネルに取り付けます。

AZ83.70-S-0001-07B

23

ケ一ブル·ハ一ネスを取り付けます。

マニュアル式ヒ一タ

AZ83.70-S-0001-08B

ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック

AZ83.70-S-0001-08C

24

プリ·セット·タイマを取り付けます。

ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック

AZ83.70-S-0011-02A

25

取付けは取外しと逆の順序で行います。

26

容器に受けていたク一ラントをク一ラント·エクスパンション·タンクに充填し、エクスパンション·タンクのキャップを閉めます。

27

エンジンを始動し、アイドル回転させます。

28

約 4 分後にエンジンを止め、ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じてク一ラントを補充します。

ク一ラントの注意事項

全エンジン

AH20.00-N-2080-01A

29

取扱説明書にしたがって温水ヒ一タのスイッチを入れ、メ一カの指示にしたがって機能コントロ一ルを行います。

機能コントロ一ル中にフュ一エル·ラインに漏れがないか点検します。

30

温水ヒ一タのエア抜きをします。

機能点検の最中、過熱のために自動停止した場合に限りエア抜きが必要です。

AZ83.70-S-0001-09A

温水ヒ一タ「Eberspächer」ハイドロニック B5W SC の後付け
温水ヒ一タ「Eberspächer」ハイドロニック B5W SC の後付け

000 589 12 28 00

カッタ

クランプ

000 589 54 37 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1003-29A

ハンド·リベット·プライヤ

部品の表

部品番号

名称

数量

B6 656 0170

「Eberspächer」 B5W SC 12V 本体

1

B6 656 0171

ユニバ一サル取付セット

1

B6 656 0172

取付けキット Vito

1

参照文書