S83.70-4012-06
1 プリ·セット·タイマ
2 ユニバ一サル·ホルダ装備の温水ヒ一タ
3 フュ一エル·メタリング·ポンプ
4 ケ一ブル·ハ一ネス
5 ヒュ一ズ·ボックス、3 連
| 取外し | ||
危険! | 引火による爆発の危険。燃料の吸引または誤飲による中毒の危険。燃料が皮膚または目に付着して負傷する危険。 | 火気、火花、裸電球および喫煙の禁止。 燃料を取り扱う際は保護服を着用すること。 | |
危険! | 燃料よる爆発の危険。燃焼ガスの吸い込みによるガス中毒の危険。ヒ一タ作動中および停止直後の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 高温のク一ラントが噴出して皮膚または目に火傷を負う危険。ク一ラント液を飲み込むことによる中毒の危険。 | 冷却システムは、冷却水の温度が 90°C 以下の状態で開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。ク一ラント液を飲料容器に入れないこと。 保護服、保護手袋および保護眼鏡を着用すること。 | |
| フュ一エル燃焼装置付き補助ヒ一タの後付けに関する注意事項 | フュ一エル燃焼装置付き補助ヒ一タ装備車全モデル | |
1 | フロント·シ一トを取り外します。 | 運転席側 | |
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2 | 側面のガイド·プレ一トおよび運転席シ一ト·ボックスの上部カバ一を外します。 | ||
3 | バッテリを外します。 | ||
4 | 運転席レッグ·ル一ムのホイ一ル·ハウス·カバ一を取り外します。 | ||
5 | 運転席レッグ·ル一ムのインストルメント·パネル下のカバ一を外します。 | モデル 638.294 | |
6 | 運転席シ一ト·ボックス内側のプラスチック製カバ一を外します。 | モデル 638.294 | |
7 | 運転席ドアからエントランス·プレ一トを外します。 | ||
8 | ラジオおよびラジオ·コンソ一ルを取り外します。 | ||
9 | シフト·レバ一·スリ一ブをカバ一から外します。 | ||
10 | センタ·インストルメント·パネルのカバ一をクライメ一ト·コントロ一ル·ユニットとともに外します。 | ベンチレ一ション·ノズル周辺およびラジオ取付けケ一ス下のボルト、各 2 本 | |
11 | エグゾ一スト·システムの断熱プレ一トを車体フロアから外します。 | ||
12 | フュ一エル·ポンプおよびフュ一エル·タンク·センサを取り外します。 | ||
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| 取付け | ||
13 | 温水ヒ一タを取り付けるために、取付け用プレ一トを用意します。 | ||
14 | 車体フロアに取付け用プレ一トを取り付けるため、固定ボアを開けます。 | ||
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防錆剤 | |||
15 | 冷暖房回路に接続するためのク一ラント·ホ一スを作成します。 | ||
16 | 温水ヒ一タ、エグゾ一スト·ガス·ラインおよび燃焼エア·インテ一ク·ラインを取付け用プレ一トに取り付けます。 | ||
17 | フュ一エル·メタリング·ポンプの後付け | ||
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18 | 取付け用プレ一トを温水ヒ一タとともに車体フロアに取り付けます。 | ||
19 | 温水ヒ一タを冷暖房回路に接続します。 | | |
マニュアル式ヒ一タ | |||
ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック | |||
20 | フュ一エル·ポンプとフュ一エル·タンク·センサを取り付けます。 | 新しいフュ一エル·タンク·センサ·モジュ一ルを部品セットから取り付け、さらにフレキシブル·フュ一エル·ラインをフュ一エル·メタリング·ポンプに接続します。フレキシブル·フュ一エル·ラインをエンジンのフュ一エル·ラインに沿って左フレ一ム·サイド·メンバまで引き回します。 | |
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21 | フュ一エル·メタリング·ポンプを取り付けます。 | ||
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22 | プリ·セット·タイマをインストルメント·パネルに取り付けます。 | ||
23 | ケ一ブル·ハ一ネスを取り付けます。 | マニュアル式ヒ一タ | |
ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック | |||
24 | プリ·セット·タイマを取り付けます。 | ヒ一タ·コントロ一ル/テンプマチック | |
25 | 取付けは取外しと逆の順序で行います。 | ||
26 | 容器に受けていたク一ラントをク一ラント·エクスパンション·タンクに充填し、エクスパンション·タンクのキャップを閉めます。 | ||
27 | エンジンを始動し、アイドル回転させます。 | ||
28 | 約 4 分後にエンジンを止め、ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じてク一ラントを補充します。 | ||
| ク一ラントの注意事項 | 全エンジン | |
29 | 取扱説明書にしたがって温水ヒ一タのスイッチを入れ、メ一カの指示にしたがって機能コントロ一ルを行います。 | 機能コントロ一ル中にフュ一エル·ラインに漏れがないか点検します。 | |
30 | 温水ヒ一タのエア抜きをします。 | 機能点検の最中、過熱のために自動停止した場合に限りエア抜きが必要です。 |
000 589 12 28 00
カッタ
クランプ
000 589 54 37 00
市販のツール
部品の表
部品番号 | 名称 | 数量 |
B6 656 0170 | 「Eberspächer」 B5W SC 12V 本体 | 1 |
B6 656 0171 | ユニバ一サル取付セット | 1 |
B6 656 0172 | 取付けキット Vito | 1 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah8370n000105a 補助ヒ一タの後付けに関する注意事項
- ar4720s7000a フュ一エル·ポンプとフュ一エル·タンク·センサの脱着
- ar9110s1000a フロント·シートの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370s000101a 温水ヒ一タ用マウンティング·プレ一トの取付け準備
- az8370s000102a マウンティング·プレ一ト取付け用のフロアの穴あけ
- az8370s000103a 温水ヒ一タ、エグゾ一スト·ラインおよび燃焼エア·インテ一ク·ラインのマウンティング·プレ一トへの取付け
- az8370s000104a 冷暖房回路接続用ク一ラント·ホ一スの作製
- az8370s000105a 温水ヒ一タのク一ラント回路への接続
- az8370s000105c 温水ヒ一タの冷暖房回路への接続
- az8370s000107b タイマのインストルメント·パネルへの取付け
- az8370s000108b ケ一ブル·ハ一ネスの取付け
- az8370s000108c ケ一ブル·ハ一ネスの取付け
- az8370s000109a 温水ヒ一タのエア抜き
- az8370s001101a フュ一エル·メタリング·ポンプの後付け
- az8370s001102a プリ·セット·タイマの後付け
- az8370s001103a フュ一エル·メタリング·ポンプの後付け