2 | ホールディング・クリップ |
3 | グローブ・ボックス・インサート |
4 | スクリュ |
5 | ロック |
6 | ナット |
7 | 助手席エアバッグ・ユニット |
10 | コネクタ |
X11/13 | コネクタ |
P91.60-4997-06
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | ||
4 | 助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールからフットレストを取り外します | ||
5 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (X11/13) を外します | ||
6 | グローブ・ボックス・カバーを開きます | ||
7 | ホールディング・クリップ (2) をグローブ・ボックス・インサート (3) から外します | ||
8 | グローブ・ボックス・インサート (3) を少し押し縮めて、取り外します | ||
9 | グローブ・ボックス・イルミネーションのコネクタを外します | ||
10 | ロック (5) のスクリュ (4) を外します | ||
11 | 助手席エアバッグ・ユニット (7) のコネクタ (10) を外します | ||
12 | 助手席エアバッグ・ユニット (7) のホルダのナット (6) を外します | ||
13 | 助手席エアバッグ・ユニット (7) をグローブ・ボックス開口部から取り出します | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16.1 | エンジンをスタートします。SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えなければいけません | モデル 140 93/07/01 以降 | |
SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えない場合。 | |||
↓ | |||
故障メモリをダイアグノシス・システム (HHT) で読み出し、エアバッグの点検プログラムを実行します。 | |||
| エアバッグ(AB) ダイアグノシス 内容 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16.2 | エンジンをスタートします。SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えなければいけません | モデル 140 93/06/30 以前 | |
SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えない場合。 | |||
↓ | |||
故障メモリをパルス・カウンタで読み出し、運転席エアバッグ、助手席エアバッグのダイアグノシスを実行します。 | |||
パルス·カウンタ | |||
アダプタ |
140 589 14 63 00
アダプタ
124 589 19 21 00
パルス·カウンタ
参照文書
- ad9160p1000az エアバッグ(AB) ダイアグノシス 内容
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar9160p062202a パルスカウンタ付きエアバッグ/シートベルトテンショナ コントロールユニットの故障メモリーの読み出し
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険