図はバリエーション 1、フットレストのコネクタ (10 ピン) |
1 | コネクタ (10 ピン) |
P91.60-4998-11
図はバリエーション 2、フットレストの裏側のコネクタ (10 ピン) (X29/9) |
X29/9 | コネクタ (10 ピン) |
P91.60-5003-11
図は取り外した状態のサイド・トランスミッション・トンネル・カバー |
2 | スクリュ |
P91.60-4999-11
図は取り外した状態のグローブ・ボックス・インサート |
3 | ケーブル・ストラップ |
P91.60-5000-11
図は取り外した状態のフロア・カーペット |
4 | 接続ケーブル |
P91.60-5001-11
図はセンタ・コンソール非装備車 |
2 | スクリュ |
P91.60-5002-11
図はセンタ・コンソール非装備車 |
N2/2 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット |
P91.60-5004-11
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | ||
4 | フットレストを助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールに固定しているナットをゆるめます | ||
5 | レッグ・ルームのフットレストを裏返します | ||
6.1 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (1) を外します | バリエーション 1、フットレストのコネクタ (10 ピン) (1)。 | |
6.2 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を外します | バリエーション 2、フットレストの裏側のコネクタ (10 ピン) (X29/9)。 | |
7 | 助手席レッグ・ルームのインストルメント・パネルの下部のカバーを取り外します | ||
8 | グローブ・ボックス・インサートを取り外します | ||
9 | 右サイド・ノズルへのエア・ガイド・セグメントを外します | ||
10 | 左右サイド・トランスミッション・トンネル・カバーを取り外します | ||
11 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (N2/2) のスクリュ (2) を外します | ||
12 | ファイヤウォール付近のケーブル・ストラップ (3) を開きます | ||
13 | コードを接続ケーブル (4) のコネクタ (10 ピン) (X29/9) またはコネクタ (10 ピン) (1) に固定します | コードを使うと、より容易に新品の接続ケーブル (4) をフロント・パーティションを通して引き抜くことができます。 | |
14 | 接続ケーブル (4) をフロント・パーティションから取り外します | ||
15 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (N2/2) を接続ケーブル (4) とともに外します | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニットの矢印は必ず進行方向に向けます。 | |
| 取付け | ||
16 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (N2/2) を接続ケーブル (4) とともにマウント・プレートの上に載せます | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニットの矢印は必ず進行方向に向けます。 | |
17 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (N2/2) のスクリュ (2) をねじ込みます | コントロール・ユニットを車両フロアに取り付けるボルト | |
18 | コネクタ (10 ピン) (X29/9) またはコネクタ (10 ピン) (1) をケーブル・ハーネスと接続します | ||
19 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
20 | イグニッションをオンにします | ||
21 | SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消える必要があります | SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消えない場合。 | |
↓ | |||
エアバッグ / シートベルト・テンショナ・システムをテスタで点検します。 | |||
テスタ | |||
22 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
23 | コネクタ (10 ピン) (X29/9) またはコネクタ (10 ピン) (1) をケーブル・ハーネスから外します | ||
24 | コードをコネクタ (10 ピン) (X29/9) またはコネクタ (10 ピン) (1) に接続し、コードを使って接続ケーブル (4) をフロント・パーティションを通して取り回します | ||
25 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・システムをテスタで点検します | テスタ | |
26.1 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (1) を接続します | バリエーション 1、フットレストのコネクタ (10 ピン) (1)。 | |
26.2 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を接続します | バリエーション 2、フットレストの裏側のコネクタ (10 ピン) (X29/9)。 | |
27 | 接続ケーブル (4) をファイヤウォール部分に取り回し、ケーブル・ストラップ (3) で固定します | ||
28 | ケーブル・ストラップ (3) を固定します | ||
29 | コードを取り除きます | ||
30 | 左右サイド・トランスミッション・トンネル・カバーを取り付けます | ||
31 | 右サイド・ノズルへのエア・ガイド・セグメントを挿入します | ||
32 | グローブ・ボックス・インサートを取り付けます | ||
33 | 助手席レッグ・ルームのインストルメント・パネルの下部のカバーを取り付けます | ||
34 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを挿入します | ||
35 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
36 | エンジンを始動させます。SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消える必要があります | SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消えない場合。 | |
↓ | |||
エアバッグ / シートベルト・テンショナ・システムをテスタで点検します。 | |||
テスタ |
126 589 10 21 00
テスタ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険