P83.70-0331-06
1 エア·ブロワ·ユニット
2 コネクタ、エア·ブロワ
3 カバー
4 コネクタ、グロー·エレメント·ユニット·フレーム·モニタ
5 バーナ·ハウジング
6 フューエル·フィラ·パイプ
7 シール
8 シール、フューエル·フィラ·パイプ
9 ボルト
| 取外し | ||
1 | ヒータを取り外します。 | モデル 129 | |
モデル 215、220 | |||
モデル 240. | |||
2.1 | クーラント·循環ポンプを取り外します。 | モデル 129 | |
モデル 240. | |||
3 | カバー (3) をマルチポイント·コネクタから引き抜きます。 | ||
4 | エア·ブロワ·コネクタ (2) をマルチポイント·コネクタから外します。 | ||
5 | ボルト (9) を回して外します。 | ||
6 | エア·ブロワ·ユニット (1) をバーナ·ハウジング (5) から外し、シール (7) を取り除きます。 | ||
7 | フューエル·フィラ·パイプ (6) のシール (8) をエア·ブロワ·ユニット (1) のハウジングから取り外します。 | ||
| 取付け | ||
8 | フューエル·フィラ·パイプ (6) のシール (8) をエア·ブロワ·ユニット (1) のハウジングの中にはめ込みます。 | 新品のシールを使用します。 | |
9 | ガスケット (7) をバーナ·ハウジング (5) に取り付けます。 | 新品のシールを使用します。 | |
10 | エア·ブロワ·ユニット (1) を当て、ボルト (9) を入れて、締め付けます。 | エア·ブロワ·ユニット取付けの際は、フューエル·フィラ·パイプ (6) の正しい位置に注意します。 | |
129、215、220。 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト。 | |||
240. 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト。 | |||
11 | エア·ブロワ·コネクタ (2) のをコントロール·ユニットのマルチポイント·コネクタに接続します。 | コネクタはコーディングにより極性混同が防止されているため、取り違えのおそれはありません。 | |
12 | カバー (3) をバーナ·ハウジング (5) に差し込み、かみ合わせます。 | ||
13.1 | クーラント循環ポンプを取り付けます。 | モデル 129 | |
モデル 240. | |||
14 | ヒータ·ユニットを取り付けます。 | モデル 129 | |
モデル 215、220 | |||
モデル 240. | |||
15 | ヒータを取り付けた後で、クーリング·システムをエア抜きします。 | モデル 129 | |
モデル 215、220、240。 | |||
16.1 | 補助ヒータ (STH) ダイアグノシス機能点検 | モデル 129 | |
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
16.2 | 補助ヒータの始運転を実施します。 | モデル 215、220、240。 スター·ダイアグノシスを参照します。 | |
故障ロックアウトを解除します (スター·ダイアグノシスを参照)。 |
補助ヒータ
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.70-P-1001-01A | 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | Nm | 4 | 4 |
補助ヒータ·ユニット
参照文書
- ad8370p3003a 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 機能点検
- ar8370p530201c ヒ一タ取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530201m ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p5302c ヒ一タの脱着
- ar8370p5302h ヒータの脱着
- ar8370p5302h
- ar8370p5302ha ヒータの脱着
- ar8370p5302ma ヒ一タ·ユニットの脱着
- ar8370p5700c ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプの脱着
- ar8370p5700h クーラント循環ポンプの脱着
- ar8370p5700h
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。