図はモデル447エンジン622.9搭載 |
2 | クーラントホース |
3 | ナット |
4 | ホルダ |
S83.25-4536-04
図はモデル447電気補助ヒータ(コードHZ0)装備 |
1 | ヒータ・ハウジング |
5 | コネクタ |
6 | ハーネス |
7 | ナット |
9 | ドレン・ホース |
N33/4 | PTC 補助ヒータ・コントロール・ユニット |
S83.25-4537-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | Typ 447 mit Motor 274, 622, 651, 654.9 | ||
| 脱着 | ||
1 | CDIコントロールユニット (N3/36) を取り外します。 | モデル447 エンジン622.9搭載 | |
2 | ホルダ (4) を取り外します。 | モデル447 エンジン622.9搭載 | |
このために、ナット (3) を取り外します。 | |||
3 | クーラントホース (2) を取り外します。 | クランプ | |
4 | クーラントホース (2) をヒータハウジング (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
保護キャップ·セット | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクランプを交換します。 | |||
5 | インストルメントパネル下のクロスメンバを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (5) をロック解除して外します。 | ||
7 | ハーネス (6) をPTC補助ヒータコントロールユニット (N33/4) およびヒータハウジング (1) から取り外します。 | モデル447電気補助ヒータ(コードHZ0)装備 | |
そのために、ナット (7) を取り外します。 | |||
取付け: ハーネス (6) の固定エレメントが損傷していないか点検します。 | |||
ケーブル・ハーネスを PTC 補助ヒータに取り付けるナット | |||
ハーネス (6) の固定エレメントが損傷している場合、 | |||
↓ | |||
該当する固定エレメントを交換します。 | |||
8 | ドレンホース (9) をヒータハウジング (1) から取り外します。 | ドレンホース (9) の数は車両の装備によって異なります。 | |
保護キャップ·セット | |||
9 | ヒータハウジング (1) を取り外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
10 | ヒータハウジング (1) の取付部品を付け換えます。 | ヒータ・ハウジング (1) を交換する場合。 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
| |
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル447エンジン274、622、651、654搭載 | |
モデル447エンジン622.851/951、651.950搭載クーラント | |||
モデル447、エンジン274搭載クーラント | |||
モデル447 エンジン654.9搭載エンジン冷却システム | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
| 点検 | ||
13 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
| |
モデル447エンジン274、622、651搭載 | |||
14 | ヒータの機能点検を実行します。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar0708s7008ef インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s114203e クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203eh クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114204e クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6810s1120e インストルメント·クラスタ下部のクロス·メンバの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント