P64.20-2030-08
1 修理部品(ショック·アブソ一バ·
コンソ一ル)
プラグ溶接継ぎ目
連続溶接継ぎ目
| 取外し | ||
| ボディ修理の一般的な注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理範囲の取付け部品を取り外します | ||
2 | 故障したショック·アブソ一バ·コンソ一ルを修理部品(1)にしたがって切断し、はめ込みます | ||
| 取付け | ||
3 | 修正ベンチにモジュ一ルまたはクロス·トラバ一スを取り付けます | ||
4 | 修正ベンチに修正アングル·アッセンブリを取り付けます | 修正アングル·アッセンブリに添付されている組立て図を参照します! | |
セレッテ修正アングル·アッセンブリ | |||
カ一·ベンチ修正アングル·アッセンブリ | |||
モデル202.026/029/033 エンジン112、113の場合は、この他に、補足用修正アングル·アッセンブリを使用します!下記参照↓ | |||
エンジン112、113搭載のモデル202、208 セレッテ補足用修正アングル·アッセンブリ | |||
エンジン112、113搭載のモデル202、208 カ一·ベンチ補足用修正アングル·アッセンブリ | |||
5 | 車両を2ピラ一型リフトで修正ベンチに載せ、固定します | ||
6 | 車両に残っている取付け部品にカバ一をかけます | 修理範囲 | |
7 | 修理部品(右リヤ·ショック·アブソ一バ·コンソ一ル)(1)を修正アングルに固定します | ||
危険! | 電気溶接時の高電圧による生命の危険あり。溶接による引火性のある材料の爆発の危険あり。溶接時の溶接火花および紫外線による負傷の危険あり。溶接蒸気の吸引による中毒の危険あり。 | 絶縁性のある下敷きを使用します。 保護服、保護眼鏡および保護マスクを着用します。引火性のある材料を危険範囲から取り除きます。吸引装置を使用します。 | |
8 | 修理部品(1)のサイド·メンバ上方をシ一ム溶接()し、リヤ·ホイ一ル·ハウス·インナ·パネルにプラグ溶接します() | ||
| 電気溶接時の車両または構成部品の損傷を避けるための措置 | すべてのモデル | |
9 | 溶接接続部またはプレ一ト·フランジをワイヤ·ブラシできれいにします | ||
10 | 修理部分をMB-2Kプライマ·フィラで下塗りをします | ||
11 | 生産時のシ一ルをMBボディ·シ一ラントで補います | 修理後の継ぎ目シ一ル | |
12 | 修理部分および隣接面を塗装します | ||
| 修理塗装に関する注意事項 | すべてのモデル | |
| MB材料に関する一般的な注意事項 | すべてのモデル | |
13 | 修理範囲のキャビティおよびアンダ·ボディ防錆処理部を補修します | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | |
| パ一マネント·アンダ·ボディ防錆処理に関する注意事項 | モデル124、126、129、140、163、168、170、201、202、208、210、220、463 | |
14 | 取外した取付け部品を取り付けます |
市販のツール
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-01A | Car-Bench 社修正アングル·セット 82415 (モデル 202) |
WE58.40-Z-1012-01A | Celette 社修正アングル·セット 7202.309 (モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載)、7202.300 (モデル 202) に追加 |
WE58.40-Z-1013-01A | Car-Bench 社修正アングル 82 426 (モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載)、82 415 (モデル 202) に追加 |
WE58.40-Z-1009-01E | Celette 社修正アングル·セット 7202.300 |
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p940901a パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6010p1050e セレッテ修正ベンチ·モジュ一ル·トラバ一スの取付け
- ar6010p1070e セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�