ar9710p4000e

修理後の溶接部シ一ル

種別 ar · トピック 97.10 · バージョン 0207 · 2002-11-21

適用: モデル 202'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.10 ボディ・シーリング — シリーズ 202

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.30 シームシーリング — シリーズ 202

AR97.10-P-4000E

修理後の溶接部シ一ル

22.12.93

モデル 202

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0223-06

取付け部品

1 エンジン·フ一ド

2 トランク·リッド

3 フロント·ドア後部

4 フロント·ドア前部

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0202-06

5 リヤ·ドア·ウインドウ·チャンネル

6 リヤ·ドア前部

7 リヤ·ドア後部

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0224-06

フロント·エンド

8 サイド·メンバ/エンジン·ル一ム

9 エンジン·サポ一ト

10 ホイ一ル·ハウス/エンジン·ル一ム

11 ファイア·ウォ一ル

12 ファイア·ウォ一ル

13 ホイ一ル·ハウス/エンジン·ル一ム

14 ホイ一ル·ハウス外側

15 サイド·メンバ/ホイ一ル·ハウス

16 ファイア·ウォ一ル/ホイ一ル·ハウス

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0225-06

車内

17 リヤ·シ一ト下のクロス·メンバ部分の内側サイド·メンバ

18 A ピラ一内側

19 フロア·カ一ペット内側

20 センタ·トンネル内側

21 フロント·ウインドウ下側
クロス·メンバ

22 B ピラ一のリヤ·ドア·ヒンジ

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0211-06

車両後部

23 リヤ·フロア内側左、
矢印 : バンパ固定部のくぼみ

24 リヤ·フロア内側右、
矢印 : サイド·メンバとフェンダの
あいだのくぼみ

24a リヤ·フロア·クロス·メンバの
スペア·タイヤ用のくぼみ内側

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0205-06

25 リヤ·フェンダ、リヤ·パネル

26 リヤ·エンド

27 リヤ·フロア右外側

28 タンクのくぼみ

29 ル一フ

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0226-06

フロア

30 フロント·エンドおよび
ファイア·ウォ一ルのフロア前部

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0208-06

31 リヤ·シ一ト下側の
フロア中央および後部

修理後の溶接部シ一ル

P97.10-0209-06

32 ホイ一ル·ハウスおよび
フロア車両後部

図の番号、その他

作業上の注意事項

危険!

気化した溶剤またはガスに引火して爆発する危険、また吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になるおそれがあります。防錆剤の取扱い時には眼や皮膚にケガをする危険があります。

防錆剤は絶対に火炎または赤熱体に吹き付けてはなりません。また発火源からは遠ざけます。換気装置を作動させた室内で、保護マスクを着用してよく注意して作業を行います。

AS97.00-Z-0001-01A

ボディの修理後は、溶接継ぎ目の両側をシ一ルします。

ボディ·シ一ラント

処理に関する注意事項

AR97.10-P-0500-02A

スプレイ·シ一ム·シ一リングに関するサ一ビス·インフォメ一ション

SI97.10-P-0001A

交換の際、ドア、エンジン·フ一ド、トランク·リッドなどの溶接継ぎ目および溝をシ一ルします。

シ一リング·コンパウンドは、地金が出ている部分には塗布しないでください。溶接部の継ぎ目などは事前に下塗りを行います。腐食の危険があります。

図に示された箇所以外にも、修理範囲によって、その場合に応じたシ一ル措置が必要になることがあります。

参照文書