ar9720p1500e

修理作業後のキャビティ防錆処理

種別 ar · トピック 97.20 · バージョン 0105 · 2000-05-10

適用: モデル 202.0 /1'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.20 防錆保護 — シリーズ 202(モデル 0**, 1**)

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 202(モデル 0**, 1**)

AR97.20-P-1500E

修理作業後のキャビティ防錆処理

22.12.93

モデル 202.0 /1

修理作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-0200-09

1 エンジン·フ一ド

2 トランク·リッド

5 リヤ·ドア·ラバ一·レ一ル

6 リヤ·ドア·チャンネル

3 運転席ドア·ラバ一·レ一ル

4 運転席ドア·チャンネル

修理作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-0202-09

フロント·エンド

7 フロント·ウインドウ補強部

8 Aピラ一·サイド·メンバ内側

12 トンネル補強部

13 ストラット·ド一ム

9 フロント·パネル·フォ一ク·キャリア

10 サイド·メンバ

11 クロス·メンバ

修理作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-0201-06

フロント·エンド: ホイ一ル·ハウス、サイド·メンバ、フロア

14 Aピラ一·ホイ一ル·ハウス

15 サイド·メンバ外側

16 正面補強部

17 ホイ一ル·ハウス接続部

18 ロワ·ア一ム·マウント·ブラケット下側

19 エンジン·マウント

修理作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-0203-09

リヤ

20 リヤ·エンド

21 ホイ一ル·ハウス·サイド·メンバ

24 リヤ·アクスル·クロス·メンバ

25 マウント

22 ホイ一ル·ハウス外側

23 ホイ一ル·ハウス内側、リヤ·フェンダ

図の番号、その他

作業注意事項

危険!

気化した溶剤およびガスによる爆発および中毒の危険あり。

防錆剤の処理時に目および皮膚への負傷の危険あり。

防錆剤は、炎または灼熱した物体に向けてスプレイしないこと。また火気から遠ざけておくこと。作業は換気の良い室内で行い、保護マスクを着用すること。

AS97.00-Z-0001-01A

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AH97.20-P-0001-01B

キャビティ防錆処理に関する作業注意事項

AP97.20-P-0640-01A

ワックス保護剤は、シ一ル作業および塗装作業の後、組立て作業の前に図示した斜線部分に塗布します。

スプレイ·ホ一スをできる限り空洞部に入れ、スプレイしながらホ一スを徐々に引き抜きます。

スプレイ·ホ一スは、曲がらず堅いものであること、またノズルは斜め前方と後方に飛散すること。空洞部は乾燥していること。

修理防錆処理は 5 分の換気時間をおいてから、もう一度行います。

処理温度を + 15 ℃ より下げないこと。

標準仕様のキャビティ防錆処理との相違がある場合は、修理範囲に応じて追加の防錆処理が必要です。

参照文書