以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
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1 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、位置を合わせます。 |
2 | ドア・ウェザ・ストリップを取り付けます。 |
3 | ロッキング・アイを取り付けます。 |
4 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
6 | ロッキング・アイを取り外します。 |
7 | ドア・ウェザ・ストリップを取り外します。 |
8 | リヤ・フェンダ (1) に Ø 6.7 mm のリベット穴をドリルであけます (A および B 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) の既存の穴にドリルを貫通させてリベット穴をあけます (B 部分)。 |
9 | リベット穴を座ぐります (B 部分)。 |
10 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
11 | リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴を両側とも削り取ります。 |
P63.50-4035-09
12 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスに適切なスペーサ・ブラケットを等間隔に取り付けます (C 部分)。 |
13 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスおよびスポンジ部にシーリング・コンパウンドを塗布します (C および D 部分)。 |
14 | ボディの網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します (E 部分)。 |
接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-4036-09
15 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、固定します。 |
16 | リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x12 のリベットでリベット留めします (F 部分)。 |
17 | リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x14.0 の皿頭リベットでリベット留めします (G 部分)。 |
18 | リヤ・フェンダ (1) (H 部分)。 |
19 | リヤ・フェンダ (1) (I 部分)。 |
20 | リヤ・フェンダ (1) (J 部分)。 |
シールド・ガス溶接を一定時間、休みながら行い、その間に溶接範囲を冷まします。これにより、熱変形が軽減されます。 |
21 | シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (J 部分)。 |
22 | リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます (J 部分)。 |
23 | 板金用ハンダの残りおよび研磨塵を取り除きます。 |