以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
P63.50-4285-09
1 | リアフェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します(A、B、C部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
刻印に沿って切断箇所にマークを付けます(A部分)。 |
2 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D 部分)。 |
連続したパネルの共通の溶接スポットは、プレート2枚分の厚さだけ削り取る必要があります。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (E 部分)。 |
連続したパネルの共通の溶接スポットは、プレート2枚分の厚さだけ削り取る必要があります。 |
P63.50-4286-06
P63.50-4287-09
4 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分を加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-4288-09
6 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
7 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
8 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
スポット溶接部分および接着面には防錆亜鉛塗料を塗布しないこと(F、G部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |