ar6350p140004lf

リヤ・フェンダを取り付けます

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0104 · 2018-09-17

適用: モデル 222'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 222

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 222

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 222

AR63.50-P-1400-04LF

リヤ・フェンダを取り付けます

モデル

222

以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-3918-09

図はモデル 222.0

1

リヤ・フェンダ (1)、リヤ・バンパ、トランク・リッド、テール・ランプ、シールおよびロッキング・アイを取り付け、位置を合わせます。

2

合わせ目寸法を点検し、調整します。

3

リヤ・フェンダ (1) を固定します。

4

リヤ・バンパ、トランク・リッド、テール・ランプ、シールおよびロッキング・アイを取り外します。

5

リヤ・フェンダ (1) に Ø 6.7 mm のリベット穴をドリルであけます (A2 および B 部分)。

ボディの既存の穴に内側からドリルを貫通させてリベット穴をあけます (A2 部分)。

6

リヤ・フェンダ (1) に Ø 6.7 mm のリベット穴をドリルであけます (A1、A3、A4、A5 および A6 部分)。

取付けにパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタを使用しない場合のみ。

ボディの既存の穴に内側からドリルを貫通させてリベット穴をあけます (A1、A3、A4 および A5 部分)。

ボディの既存の穴の位置を新部品に転写します (A6 部分)。

7

リヤ・フェンダ (1) のリベット穴を座ぐります (A4、A5 および A6 部分)。

8

リヤ・フェンダ (1) を取り外します。

9

リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴を両側とも削り取ります。

10

ドリルの削り屑を取り除きます。

11

リベットの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します (B 部分)。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-3919-09

図はモデル 222.0

12

ガラス・リペア・キットのウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサをスペーサ・ホルダとして、アウタ・リヤ・ホイール・ハウスに等間隔で取り付けます (E 部分)。

13

アウタ・リヤ・ホイール・ハウスおよびスポンジ部にシーリング・コンパウンドを塗布します (D1 および E 部分)。

14

補強用 2 液混合型接着剤をスポンジ成型部品の網目部分に塗布します (D2 部分)。

接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。

15

ボディの網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。

接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-3920-09

図はモデル 222.0

16

リヤ・フェンダ (1) を取り付け、位置を合わせて固定します。

17

リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x12 のリベットでリベット留めします (F1、F2、F3、F4 および F5 部分)。

パンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタを取付けに使用する場合は、フロー・ドリル・リベット (クランピング部分 3.5 mm 以下) 「A1」も使用できます (F2、F3、F4 および F5 部分)。

18

リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x14 の皿頭リベットでリベット留めします (F6、F7 および F8 部分)。

パンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタを取付けに使用する場合は、フロー・ドリル・リベット (クランピング部分 3.5 mm 以下) 「A1」も使用できます。

19

リヤ・フェンダ (1) (H 部分)。

20

接合部のシールを取り付けるための折り端部分を、2 液混合型接着剤が硬化するまでバイス・プライヤで固定します。

パンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタを取付けに使用する場合は、フロー・ドリル・リベット (クランピング部分 3.5 mm 以下) 「A1」も使用できます。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-3921-09

図はモデル 222.0

21

モデル 222.0/1
リヤ・フェンダ (1) (I 部分)。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-4008-09

図はモデル 222.9

22

モデル 222.9
リヤ・フェンダ (1) (L、M および O 部分)。

リヤ・フェンダを取り付けます

23

モデル 222.0/1
リヤ・フェンダ (1) (J および K 部分)。


シールド・ガス溶接を一定時間、休みながら行い、その間に溶接範囲を冷まします。これにより、熱変形が軽減されます。



24

モデル 222.0/1
シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (J および K 部分)。



25

モデル 222.0/1
リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます (J および K 部分)。



26

モデル 222.0/1
板金用ハンダの残りおよび研磨塵を取り除きます。


図はモデル 222.0

P63.50-3922-12

リヤ・フェンダを取り付けます

27

モデル 222.9
リヤ・フェンダ (1) (N1、N2 および N3 部分)。


シールド・ガス溶接を一定時間、休みながら行い、その間に溶接範囲を冷まします。これにより、熱変形が軽減されます。



28

モデル 222.9
シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (N1、N2 および N3 部分)。



29

モデル 222.9
リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨してなめらかに仕上げます (N1、N2 および N3 部分)。



30

モデル 222.9
板金用ハンダの残りおよび研磨塵を取り除きます。


図はモデル 222.9

P63.50-4009-05