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フィラ·ゲージ
以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
P63.50-3979-09
1 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。 |
2 | リアバンパを取り付け、はめ込みます。 |
3 | トランクリッドを取り付け、はめ込みます。 |
4 | テールランプを取り付け、はめ込みます。 |
5 | シールを取り付け、はめ込みます。 |
6 | ロッキングアイを取り付け、はめ込みます。 |
7 | 合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、調整します。 |
8 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
9 | ロッキング・アイを取り外します。 |
10 | シールを取り外します。 |
11 | テール・ランプを取り外します。 |
12 | トランク・リッドを取り外します。 |
13 | リヤ・バンパを取り外します。 |
14 | リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A1、A5、A7部分)。 |
ボディの既存の穴からリベット穴をドリルで内側からあけます (A5 部分)。 |
15 | リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A2、A3、A4、A6)。 |
パンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタを取付けに使用しない場合のみ。 |
ボディの既存の穴のポジションを新部品に転記します(A2、A3、A4部分)。 |
16 | リヤ・フェンダ (1) のリベット穴を座ぐります (A6 部分)。 |
17 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
18 | リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。 |
19 | ドリルの削り屑を取り除きます。 |
20 | リベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.50-3985-09
21 | アウタリアホイールハウスに適切なスペーサブラケットを等間隔に取り付けます(N部分)。 |
22 | アウタリアホイールハウスおよびスポンジ部にシーリングコンパウンドを塗布します(N、J7部分)。 |
23 | 2液混合型接着剤をボディに塗布します(J1、J2、J3、J4、J5、J6部分)。 |
接着面の予備処置および 2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-4129-09
24 | 芯地用接着剤 Teroson MS 222 をボディの網目部分に塗布します。 |
車両右側。 |
接着剤の処理規定に注意します。 |
P63.50-3981-09
25 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、位置を合わせて固定します。 |
26 | リアフェンダ (1) をØ 6.4x12のリベットでリベット留めします(C1、C3、C4、C5、C6、C7部分)。 |
パンチリベットおよびフロードリルリベット用リベッタを取り付けに使用する場合は、フロードリルリベットストラクチャ(かしめ厚3.5 mm以下)(S1) も使用できます(C3、C4、C5、C6部分)。 |
27 | リアフェンダ (1) をØ 6.4x14の皿頭ブラインドリベットでリベット留めします(C2部分)。 |
パンチリベットおよびフロードリルリベット用リベッタを取り付けに使用する場合は、フロードリルリベットストラクチャ(かしめ厚3.5 mm以下)(S1) も使用できます。 |
28 | リアフェンダ (1) (D1、D2、D3、D4、D5、D6部分)。 |
接合部のシールを取り付けるための折り端部分を、2 液混合型接着剤が硬化するまでコレットで固定します。 |
P63.50-3982-06
P63.50-3983-09
29 | リアフェンダ (1) (E1、E2部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。 |
30 | シールドガス溶接接合部を平らに研磨します(E1、E2部分)。 |
31 | リアフェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます(E1、E2部分)。 |
板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディベースパテを使用することもできます。 |