以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
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1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A および B 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
Y マークに沿って切断箇所にマークを付けます (A 部分)。 |
寸法 b1 を内側からリヤ・フェンダ (1) に転記します (B 部分)。 |
寸法: |
2 | リヤ・フェンダ (1) のホイール・ハウスのエッジを削り落とします (C 部分)。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の折れ曲がったエッジの残りを取り除きます。 |
P63.50-3864-09
4 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D、E、F、G、H および J 部分)。 |
P63.50-3865-09
5 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分をホット・エア・ガンで温めます。 |
網目部分は接着されています。 |
6 | 損傷したリヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3867-09
7 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
8 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
9 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはなりません (K、L および M 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |