以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も上記と同様の作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
P63.50-A067-09
1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A および B 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
寸法: |
P63.50-A068-09
2 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (C 部分)。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D 部分)。 |
P63.50-A069-06
P63.50-A070-09
4 | アウタリアホイールハウスとリアフェンダ (1) の間の接着ビードを切断します(E1部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに接着されています。 |
5 | リアフェンダ (1) の網目部分を加熱します(E1、E2、E3部分)。 |
網目部分は接着されています。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
7 | アウタリアホイールハウス部分の接着剤の残滓を取り除き、剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
接着剤の残滓の許容高さは最大で2 mmです。 |
8 | アウタリアホイールハウス部分のむき出しの場所をプライマスティックで 補修します(F2部分)。 |
9 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
内側の溶接面を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布しません(F1およびF2部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
P63.50-A071-06