ar6350p140002ec

リヤ·フェンダの切断

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0101 · 2012-04-26

適用: モデル 207.3'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 207(モデル 3**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 207(モデル 3**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 207(モデル 3**)

AR63.50-P-1400-02EC

リヤ·フェンダの切断

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3618-11

1.1 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを罫書きします (Z 部分)。

寸法 a を Y マーク (矢印) から測定します。

必要に応じて、ボディ·ワーク·ロック·フランジ·セパレーション·ポイントを Z 部分から約 10 mm ずらして罫書きします。

1.2 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを罫書きします (Z 部分1)。

C ピラー内側を損傷している場合にのみ、Y マーク (矢印) のセパレーション·ポイントを罫書きします (Z 部分1)。

必要に応じて、ボディ·ワーク·ロック·フランジ·セパレーション·ポイントを Z1 部分から約 10 mm ずらして罫書きします。

寸法:

a 約 180 mm

2.1 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを切断します (Z 部分)。

その下にある C ピラーを損傷しないようにします。

2.2 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを切断します (Z 部分1)。

C ピラー内側を損傷している場合にのみ、リヤ·フェンダ (1) の Z 部分1 を切断します。

その下にある C ピラーを損傷しないようにします。

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3619-06

3 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを罫書きします (A 部分1)。

セパレーション·ポイントを新部品から転写します (A 部分1)。

4 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを切断します (A 部分1)。

その下にあるサイド·メンバ側面を損傷させないようにします (A1 部分)。

5 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (A、B、C および D 部分)。

6 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを削り取ります (A、B、C および D 部分)。

リヤ·フェンダの切断

7 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (E、F および F1 部分)。

8 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを削り取ります (E、F および F1 部分)。

P63.50-3624-03

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3827-09

9 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットをスペシャル·カッタ FSC 1.6 で切断します (G 部分)。

リヤ·フェンダ (1) は G 部分でアウタ·リヤ·ホイール·ハウスに接着されています。

スペシャル·カッタ FSC 1.6

gotis://K_67.0_01.0

10 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を加熱します。

網目部分は固着されています。

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3657-07

寸法:

d 約 120 mm

E 約 50 mm

11 リヤ·フェンダ (1) のセパレーション·ポイントを大まかに罫書きし、切断します (Y 部分)。

12 リヤ·フェンダ (1) からパーツ·ピースを取り外します。

13 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を加熱します。

網目部分は固着されています。

14 損傷したリヤ·フェンダ (1) を取り外します。

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3632-09

15 切断箇所 (Z1 部分) でフォームがはみ出た場合は取り除きます。

切断箇所から約 50 mm。

16 アウタ·リヤ·ホイール·ハウスの接着剤の残滓を取り除きます (G 部分)。

接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。 はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。

17 むき出しの場所をプライマ·スティックで補修します。

18 溶接面の網目部分を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

19 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

20 スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。

接着面の予備処置に注意します。

21 必要に応じて、リヤ·フェンダ (1) の接続フランジをボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを用いて内側に取り外します (Z1 部分)。

手が届きにくい部分用ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使用します。

ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ

gotis://K_58.3_04.1