シ一ルド·ガス溶接部ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
L63.50-0039-09
1 A ∼ H 部分のスポット溶接部を露出させ、溶接部を除去します。
2 L 部分の溶接継ぎ目を球面カッタで除去します。
3 リヤ·フェンダをボディ·ソ一を使用して破線に沿って切り離します。
4 網目部分のリヤ·フェンダをドライヤで温めます。
網目部分はスポンジ状になっています。
5 変形したリヤ·フェンダを取り除きます。
6 K 部分のスポット溶接部に穴を開けます。
取付けの際、リヤ·フェンダは部分 K において外側および内側から溶接されます。
7 J 部分のスポット溶接部を露出し、除去します。
8 ル一フ·パネルの下の残ったフランジを取り除きます。
損傷の度合いに応じて修理方法を変更することができます。ドリルで開けた穴はすべて、エッジを削り取らなければなりません。
L63.50-0042-04
9 溶接面をまっすぐにし、網目部分の接合部分を両側ともきれいに研磨します。接合部分の内側に亜鉛末塗料を塗布します。
10 M ∼ Q 部分の溶接面の片側をきれいに研磨します。
11 R ∼ U 部分にリベット用の穴を開け、エッジを削り取ります。
リベット穴は、新品部品を車両に合わせるときに開けます。
12 R ∼ U 部分の両側をきれいに研磨し、内側を亜鉛末塗料で塗装します。
13 MB ボディ·シ一リング·コンパウンドをスポンジ材に塗布します。
損傷したスポンジ材は新品と交換しなければなりません。