AR62.20-L-1224-03VA | サイド·メンバ、A ピラーおよびファイヤ·ウォールとともに左フロント·ホイール·ハウスを取り付ける | ||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル |
168 589 11 23 00
側面用ポータル·フレーム
点検/溶接用ジグ
点検/溶接用ジグ (A、B、C ピラー用)
168 589 00 23 00
210 589 17 23 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1031-02A | スクリュ·クランプ | |
WH58.30-Z-1037-02A | ボルト固定ピン (Ø 5.0 mm 固定範囲 0 ∼ 6mm、カラー·コード黒色)、 Hausmann GmbH 社 D-34346 Hann. Münden | |
WH58.30-Z-1038-02A | ボルト固定ピン (Ø 6.4 mm 固定範囲 0 ∼ 15mm、カラー·コード銀色)、 Hausmann GmbH 社 D-34346 Hann. Münden | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1001-29A | てこ式リベッタ | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1010-01A | Celette 社修正アングル·セット 7168.300 (モデル 168、モデル 414) |
WE58.40-Z-1011-01A | Car-Bench 社修正アングル·セット82 423 (モデル168、モデル 414) |
WE58.40-Z-1040-01A | Celette 社 7414.309、Celette 社修正アングル·セット 7168.300 (モデル 414) の補助修正セット |
WE58.40-Z-1043-01A | Celette 社修正アングル·セット 7414.300 (モデル 414) |
WE58.40-Z-1044-01A | Car-Bench 社 82444、Car-Bench 社修正アングル 82 423 (モデル 414) の補助修正セット |
WE58.40-Z-1001-01E | Celette 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1002-01E | Celette 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1003-01E | Car-Bench 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1004-01E | Car-Bench 社修正リフト |
WE58.40-Z-1005-01E | Car-Bench 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1007-01E | Celette 社モジュール·クロス·メンバ·セット 955.940 |
WE58.40-Z-1008-01E | Celette 社補助クロス·メンバ 955.908 |
WE58.40-Z-1011-01E | Car-Bench 社ユニバーサル·クロス·メンバ·セット A 296/15 (いずれもクロス·メンバ長 1500 mm) |
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
WE58.40-Z-1001-05A | 2 柱リフト |
L62.20-0097-06
1 サイド·メンバとホイール·ハウスを取り付け、修正アングルに締め付け、バイス·クランプで固定します。
2 リベット用の穴を開けます。
3 サイド·メンバとホイール·ハウスを取り外し、リベット穴のエッジを削り取ります。
4 サイド·メンバとホイール·ハウスを取り付け、修正アングルに締め付け、バイス·クランプで固定します。
L62.20-0100-04
5 サイド·メンバ 。
6 クロス·メンバへの接続部の溶接接合部を平らに研磨します。
7 その他の溶接接合部をワイヤ·ブラシで清掃します。
使用強度および経費上の理由から、見えない部分にある溶接接合部をすべて平らに研磨することはできません。
L62.20-0107-09
8 クロス·メンバを正確に取り付けます。
9 A ∼ E 部分に穴 (6.4 mm) を開けます。
3 番目の穴にねじ込み式ロケート·ピンを使用するとクロス·メンバを正確に取り付けることができます。
10 すべてのリベット穴のエッジを削り取ります。
11 A ∼ E 部分のクロス·メンバをリベット留めします (Ø
6.4 ×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用します)。
12 F 部分のクロス·メンバ 。
13 G ∼ L 部分のクロス·メンバ 。
L 部分の向かい側も溶接します。
L62.20-0108-01
14 M および N 部分のクロス·メンバ 。
M および N 部分の向かい側も溶接します。
L62.20-0111-04
15 O部分に穴を開けます。
O 部分でサイド·メンバの補強材に穴を開けると、次の穴を溶接する際にサイド·メンバ、補強材およびフロア·パネル間の結合を適切に行うことができます。
16 4 mmドリルで P および Q 部分に穴を開けます。この穴の片面を 8 mm ドリルで削ります。
内側と外側から交互に削ります。
17 フロア·パネル 。
削った面の P および Q 部分のフロア·パネルを溶接します。
18 R 部分のフロア·パネル 。
19 車内部分の溶接接合部を平らに研磨します。
使用強度および経費上の理由から、見えない部分にある溶接接合部をすべて平らに研磨することはできません。
L62.20-0114-09
20 インナ A ピラーを取り付け、ポータル·アングルに固定します。
21 インナAピラーをバイス·クランプで固定します。
22 インナ A ピラー (スポット) 。
インナ A ピラーは仮付け溶接のみ行います。
23 インナ A ピラーの S 部分
S 部分の溶接シームを溶接します。溶接は間隔をあけて行い、合間に冷却させると熱の遅効がほとんどありません。
24 S部分の溶接シームを平らに研磨します。
L62.20-0115-08
25 ファイヤ·ウォールとペダル·フロアを取り付け、バイス·クランプで固定します。
26 T および U 部分に穴 (6.4 mm) を開けます。
3 番目の穴にねじ込み式ロケート·ピンを使用するとファイヤ·ウォールを正確に取り付けることができます。
L62.20-0116-05
27 V に穴 (6.4 mm) を開けます。
3 番目の穴にねじ込み式ロケート·ピンを使用するとファイヤ·ウォールを正確に取り付けることができます。
L62.20-0123-09
28 リベット用の穴 (6.4 mm) を開けます。
3 番目の穴にねじ込み式ロケート·ピンを使用するとファイヤ·ウォールを正確に取り付けることができます。
L62.20-0126-04
29 リベット用の穴 (6.4 mm) を開けます。
30 穴を端ぐりします。
31 ファイヤ·ウォールとペダル·フロアを取り外し、穴のエッジを削り取ります。
L62.20-0130-08
32 ファイヤ·ウォールとペダル·フロアを取り付け、バイス·クランプとねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
33 ファイヤ·ウォールとペダル·フロアをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
L62.20-0133-09
34 ホイール·ハウスをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール皿頭リベットを使用)。
L62.20-0137-09
35 W ∼ Z 部分および AA ∼ AB 部分のファイヤ·ウォールとペダル·フロアをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
36 AC ∼ AF 部分 。
37 AG ∼ AI 部分 。
38 AG2 部分 。
L62.20-0141-07
39 AK および AL 部分の A ピラーおよびファイヤ·ウォール 。
AK 部分は車両の左側も溶接します。
40 AM 部分の A ピラーおよびファイヤ·ウォール 。
L62.20-0146-06
41 AN ∼ AP 部分の車両右側の補強材 。
42 AQ および AR 部分にリベット用の穴 (6.4 mm) を開け、エッジを削り取ります。
43 AQ 部分の車両左側の補強材をリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
44 AR 部分をリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
L62.20-0150-09
45 BA 部分にリベット用の穴を開け、バリ取りします。
46 BA 部分のA ピラー·インナ·パーツをリベット留めします (矢印)。A ピラー·インナ·パーツ 。
Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用します。
L62.20-0148-04
47 A ピラー·インナ·パーツ (スポット) 。
48 BB 部分の A ピラー·インナ·パーツ 3 回。
L62.20-0156-09
49 A ピラー·センタ·パーツを正確に取り付けるためのスペーサ·プレート (BC、BD) を自作します。
スペーサ·プレート BC のプレートの厚さは 1 mm であること (A ピラー·アウタ·パーツと同一)。
スペーサ·プレート BD のプレート厚さは 2.6 mm であること (アウタ A ピラーまたは補強材の外側と同一)。
50 A ピラー·センタ·ピースを取り付け、ポータル·アングルに固定します。
スペーサ·プレートを使用します。
51 BE ∼ BG 部分にリベット用の穴を開けます。
52 A ピラー·センタ·ピースを取り外し、リベットの穴のエッジを削り取ります。
53 A ピラー·センタ·ピースを取り付けます。
スペーサ·プレートを使用します。
54 A ピラー·センタ·ピースをバイス·クランプとねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
55 BE ∼ BG 部分の A ピラー·センタ·パーツをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
56 BH 部分の A ピラー·センタ·パーツ 。
BH 部分の溶接シームを溶接し、間隔をあけて行い、合間に冷却させると熱の遅効がほとんどありません。
57 A ピラー·センタ·ピースを BI および BK 部分に固定します 。
58 BH 部分を平らに研磨します。
L62.20-0158-07
59 A ピラー·アウタ·ピースを正確にはめ合わせるためにスペーサ·プレートを用意します。
プレートの厚さは補強材の外側と同一の 1.6 mm であること。
60 A ピラー·アウタ·ピースを取り付け、ポータル·アングルに固定します。
スペーサ·プレートを使用します。
61 BL 部分にリベット用の穴を開けます。
3 番目の穴にねじ込み式ロケート·ピンを使用するとファイヤ·ウォールを正確に取り付けることができます。
62 A ピラー·アウタ·ピースを取り外し、リベットの穴のエッジを削り取ります。
63 A ピラー·アウタ·ピースをバイス·クランプとねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
スペーサ·プレートを使用します。
64 BL 部分の A ピラー·アウタ·パーツをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
65 BM ∼ BO 部分に 4 mm のドリルで穴を開けます。この穴の片面を 8 mm ドリルで削ります。
内側および外側から交互に削ります。BM2 部分は外側からのみ削ります。
66 BM ∼ BO 部分の A ピラー·アウタ·パーツ 。
必ず削った面から溶接します。
67 BP および BQ 部分の A ピラー·アウタ·パーツ 。
68 BP および BQ 部分を平らに研磨し、板金用ハンダを盛ります (BQ は接続面補強材の上部のみ)。
L62.20-0162-09
69 アッパ·サイド·メンバを取り付け、バイス·クランプで固定します。
70 BR 部分にリベット用穴を開けます。
71 アッパ·サイド·メンバを取り外し、リベットの穴のエッジを削り取ります。
72 アッパ·サイド·メンバを取り付け、バイス·クランプとねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
73 BR 部分のアッパ·サイド·メンバをリベット留めします (Ø 6.4×14 mm のポリグリップ·アルミ/スチール平型リベットを使用)。
74 アッパ·サイド·メンバ (スポット) 。
75 補強材を取り付け、バイス·クランプで固定します。
76 BS および BT 部分にリベット用穴を開けます。
77 BU 部分に 4 mm ドリルで穴を開けます。この穴の片面を 8 mm ドリルで座ぐりします。
内側と外側から交互に座ぐりします。
78 補強材を取り外し、リベットの穴のエッジを削り取ります。
79 補強材を組み付け、バイス·クランプとねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
80 BS および BT 部分の補強材をリベット留めします (Ø 5×
10 mm のポリグリップ·スチール/スチール皿頭リベットを使用)。
81 BU 部分の補強材 。
必ず座ぐりした面から溶接します。
82 すべての溶接接合部をワイヤ·ブラシで清掃します。
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策